【仙台乳児餓死】母親の送検時の顔写真判明‼︎死因はやはり「栄養不足」

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子供の死亡原因は「栄養不足」


生後2ヵ月前の赤ちゃんにほとんど食事を与えず、衰弱死させたとして逮捕された、仙台市青葉区桜ケ丘の無職・千葉侑容疑者(28)が送検されました。


千葉容疑者は、生後2ヵ月に満たない次男の楓翔(ふうと)ちゃんに、わずかな飲み物しか与えず放置し、18日、死亡させた疑いが持たれています。


参照:TBC東北放送


司法解剖の結果、死因は、『栄養不足により血液の流れが滞る循環障害』だったことが判明しました。


警察の調べに対し千葉容疑者は、


「ミルクを買う金がなく、母乳も出ず、10日ほど前から白湯と清涼飲料水しか与えなかった」


「生活保護は受けていなかった」


と話しているということです。


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生活保護は受けれないはず


千葉容疑者は、実父と同居しており父親の収入があるはずなので「生活保護」は基本的に受給できないと思います。


実父も「夜遅い仕事で孫の体調不良に気づかなかった」と供述しています。


もしこの実父が生活費を全く入れていなかったとしたら、ミルクも買えなかったというのも分かりますが、長男・長女が児童相談所に保護されていることから千葉容疑者に何らかの問題があると思われます。


しかし、実父が10日間も孫と娘の容体に気がつかないというの変です。


千葉容疑者は見る限り、髪も茶髪に染めていて血色も良さそうでほとんどお金がなくご飯が食べれていなかったようには見えません。


警察には、早急に児童相談所と両親に事情を聴取して、この痛ましい事件の原因の解明をしてほしいと思います。

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