【元オリックス奥浪鏡】警察官に扮して200万円特殊詐欺

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

元オリックスの選手が特殊詐欺

 

警察官を名乗り高齢者からキャッシュカードと現金をだまし取ったなどとして、兵庫県警長田署は30日、詐欺と窃盗の疑いでプロ野球オリックスの元選手で無職、奥浪鏡(おくなみ・きょう)容疑者(23)を逮捕。

 

奥浪容疑者は「カードはだまし取っていない」と容疑を否認しています。



奥浪容疑者の逮捕容疑は昨年7月10日、兵庫県尼崎市の男性(80)方に警察官を名乗り「キャッシュカードが犯罪に関連している」などと電話をかけ、男性からキャッシュカード2枚をだまし取り、現金約200万円を引き出したとしています。

 

いま流行りの「キャッシュカードすり替え詐欺」です。

奥浪容疑者は詐欺グループの指示役か

 

警察によると、奥浪容疑者は詐欺グループの指示役だった可能性があるということです。


奥浪容疑者は平成26年にオリックスに入団。

免停中に接触事故を起こし、29年に球団から契約解除されました。

 

今年3月には、少女にわいせつな行為をしたとして大阪府警に児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕されています。

将来を嘱望された選手だったが

 

オリックスに2013年ドラフト6位で指名され、その後1軍でも活躍。

大柄で長打力もあり、50メートル走で最速6秒3の俊足。

しかし、これからという時に免許停止の時に自動車事故で無期限謹慎処分。

その後、自由契約となり故郷の広島でプロ野球への復帰を目指すも挫折。

 

今年には、女子高生とみだらな行為をして逮捕。

どんどん落ちていき、ついに特殊詐欺に手を染めました。

 

 

やはり野球選手は、大谷選手のように若いうちは車の運転をせず、趣味野球・職業野球でないとダメなんでしょう。

 

戦力外通告されても立ち直る選手はいます。

しかし、ここまで悪に手を染めると行くつく先は刑務所しかありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です