【元フジ松倉アナ】原因は「認知症」?何をやったかよく分からない

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善教寺住職の元フジアナウンサー、実は「認知症」


近所の住宅敷地内の車に鍵で傷をつけたとして、器物損壊の疑いで、元フジテレビアナウンサーで善教寺住職結城思聞容疑者(73)が逮捕された事件で、結城容疑者が3年ほど前から認知症となり、最近は症状が進んでいたことが関係者への取材で分かったと神戸新聞NEXTが報じています。


結城容疑者は「松倉悦郎」の名で約34年間、フジテレビにアナウンサーとして勤務した後、妻の実家の同寺で住職をしていました。


故・逸見政孝アナウンサーとは同期。


結城容疑者は接見した弁護士に「自分が何をやったかよく分からない」などと話したということです。


逮捕されていた時には犯行を覚えていたようだが


11日午後0時55分ごろ、同寺近くの民家駐車場に駐車されていた乗用車のボンネットに、持っていた鍵を使って長さ約30センチの傷をつけた疑いで逮捕された結城容疑者。


警察に対して、「しょうもないことをしてしまいました。傷をつけてしまいました」と供述したと報じられていましたが。


また、自治会長をしていた時の評判もあまり良くなかったとの報道もありました。


今回の犯行が、認知症のためなのか、性格のせいなのか・・・。


認知症なら、自分も知らないうちに車に傷をつけて回っていたということでしょうか。


警察の捜査結果が待たれます。

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