【元事務次官長男殺害】長男はネトゲ廃人‼︎ひきこもりと家庭内暴力

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

元事務次官が長男を殺害

 

農水省の元事務次官・熊沢英昭容疑者(76)は1日、練馬区の自宅で、長男の英一郎さん(44)を包丁で数回刺して、殺人未遂の現行犯で逮捕され事件。

 

英一郎さんは、その後、死亡しています。

 

熊沢容疑者は東大卒で、67年に農林省(現農水省)に入り、経済局長などを経て、01年1月に事務方トップの農林水産事務次官に就任。

 

しかし、牛海綿状脳症(BSE)を未然に防げなかった責任を問われ、02年1月に事実上更迭される形で辞任。

 

問題への対応の甘さを指摘されながら、約8900万円の満額の退職金で、国民の猛反発を招き、さらに同2月、食肉関連団体への「天下り」を決めながら一転して辞退するなど、認識の甘さを批判をされていました。

 

05年4月から3年半にわたり、チェコ大使を務めいました。

 

事件直前、英一郎さんは、近くの小学校から聞こえる運動会の音に腹を立て、それをなだめようとした熊沢容疑者と口論になっていたということです。

 

 

英一郎さんのものとみられるツイッターのアカウントには、オンラインゲームのドラクエ10に関する書き込みが連日のように投稿され、元事務次官の息子であることを示す内容もあったことも判明しています。

英一郎さんはオンラインゲームでは有名人


これが熊沢英一郎さんのものと思われるツイッターアカウントです。

ドラクエ10ステラ神(熊沢英一郎)という名前でツイッターをしています。

 

 

毎日のようにゲームにツイートがされており、自分が他の人とは違う「金持ち」「生まれ」ともツイートしています。

 

自分の身分を明かすツイートも。

自分の境遇を親のせいにしながら、プライドは親のおかげで高いという感じです。

このオンラインゲームに月30万円以上課金していたという情報もあります。

 

これは「8050問題」の行くつく先

 

これは典型的な「8050問題」です。

 

「8050問題」とは、ひきこもりが中高年に達し、親の高齢とあわせて深刻な社会問題として浮上している問題。

 

高度経済成長期とバブル期を経た家族の、ひとつの行き着く先といわれています。

 

この問題の特徴は、子どもはこうなったのは親のせいと考え、親は子どもの暴力や狂気の行動を恐れお金を渡し、自分の生活を切り詰めてでも50歳を超えた子どもを経済的にささえなければなりません。

 

英一郎さんは、近所でも一度くらいしか目撃されていない典型的なひきこもり。

そして、オンラインゲームに興じて家族に暴力をふるって贅沢な暮らを・・・。

そのうえ近所の小学校の運動会に文句をいいにいき、下手をしたら小学生に暴力をふるっていたかもしれません。

 

また上級国民という言葉も出ていますが、子どもを殺害した父親をかばうわけではありませんが、かなりこの長男の英一郎さんに家族が苦しめられていたことは確かだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です