【元貴乃花親方離婚】夫婦関係を卒業‼︎景子夫人との離婚の理由は?

元貴乃花親方離婚

 

大相撲の元貴乃花親方と妻の景子さんが離婚していたことが日本テレビの取材でわかりました。

 

離婚届は先月25日、元親方自ら提出したということです。

 

参照:日本テレビ

 

2人は1995年に結婚。

 

その後離婚危機が囁かれていましたが、すでに離婚をしていたとは。

 

元親方は離婚について日本テレビの取材に対し、「お互いの夫婦関係を卒業する」と2人で話し合って決めたと語っています。

 

しかし、日本テレビがスクープしたというのは、何か裏事情もありそうです。

 

弟子の貴景勝が優勝

 

元貴乃花親方は、現役引退後は貴乃花部屋の師匠とおかみさんとして部屋を運営してきましたが、一連の騒動後、今年10月の日本相撲協会退職に伴い、部屋は消滅しました。

 

また、長年部屋を支えてきた景子さんは10月5日、「貴乃花応援会」の公式サイトにコメントを寄せています。

 

「私の宝物」のタイトルで、「元貴乃花親方の弟子たちと最後にとても良い時間を過ごしました。それぞれと語り合い写真を撮って、涙して笑い、見送りました」と弟子との写真を公開し、別れを惜しんでいます。

 

そして、元弟子の小結・貴景勝(22)が11月25日に九州場所千秋楽で初優勝しています。

 

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貴乃花と景子が勝つで「貴景勝」

 

貴景勝は、新入幕と同時に、それまで本名のままだった四股名を上杉景勝にちなんで「貴景勝光信(たかけいしょう・みつのぶ)」へ改名しました。

 

この「景」の文字が入ったことで、当時、一番喜んでいたのは、当時のおかみさんであった景子夫人だったと言われています。

 

後援会関係者からも『貴乃花と景子が勝つで貴景勝。』と言われ、それを聞いたおかみさんの景子さんも、嬉しそうにしていたとのことです。

 

せっかく育てた弟子が優勝したのが別の部屋ということで、とても気持ちは複雑だったに違いありません。

 

離婚の原因

 

元フジテレビアナウンサーの景子さんはかなり前から、個人の講演や執筆活動を増やしていると報道されていました。

 

これは、これからは自分が元貴乃花親方を支えるというのではなく、もう『夫に生活は頼らない』という動きだったようです。

 

かなり前から別居状態が続き、夫婦のすれ違いも大きな原因と思われます。

 

また、長男の優一氏の芸能活動でも行き違いがあったとされています。

 

8月に元貴乃花親方が倒れたときには、景子さんは、『病院には部屋の若い人たちが行けばいい。私はほかに用事があるから』と言って、病院に行かなかったと報じられています。

 

今までは、弟子の教育や協会理事長など、夫婦で同じ目標がありました。

 

それが失くなり、子育てを終えた夫婦がよく熟年離婚を選ぶように、「同じ夢」を失った夫婦。

 

元大横綱も、今となっては普通の1人の中年男だったということでしょうか。

 

今後の生活を心配される夫と、自立した妻。

 

こうなると、やはり強いのは女の方ということになりますね。

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