【内田慎也】教師が担任の中2の少女を拉致監禁‼︎顔画像判明

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内田慎也・教師が担任の女子中学生を連れ去り監禁

 

群馬県内の私立学校教員・内田慎也容疑者(27)は25日午後、県内に住む10代の中学2年生の少女を高崎市内に止めた車の中に監禁した現行犯で逮捕されました。

 

参照:FNNニュース

女子生徒は、けがをして病院に運ばれましたが、命に別条はないとのことです。

 

午後1時すぎ、生徒の母親から、「娘がいない」と110番通報があり、警察が防犯カメラの解析により、高崎市内の山林で2人が乗った車を発見しました。

 

少女の家はかなり抵抗したとみられる痕跡があり、荒らされていたということです。

この女子中学生は、内田容疑者の担任の生徒とのこと。

 

内田容疑者は、車の中で包丁を自分の腹部に当てていて、警察官が窓ガラスを割って逮捕するとともに、生徒を保護したということです。

逮捕時に包丁で腹部を刺す

 

車には鍵がかかっており、捜査員が窓ガラスを割って女子生徒を保護した際に、内田容疑者は包丁を持っており、自らの腹部に突き立て軽傷を負ったとのことです。

 

内田容疑者の勤務している新島学園中学校は中高一貫高で、内田容疑者は2016年から勤務している専任講師。

数学を担当、硬式テニス部の顧問を務めていたということです。


テレビのインタビューに教頭は「まじめな先生で驚いている。非常に残念だ」と述べていました。

原因はいまだにわからず

 

今回の事件の原因はいまだ発表になっていません。

相手は中学2年生ですから交際していたか、担任をしていて少女に好意を抱いたかのどちらかだと推測されます。

 

包丁を持っていたところをみると、この女子中学生を殺害し自分も死ぬ気だったのかもしれません。

 

しかし、12歳以上も年の離れた少女を拉致し監禁した教師の話など聞いたことがありません。

 

前代未聞のあってはならない事件です。

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