【処分覚悟で平手打ち】女性の容姿を誹謗した隊員に体罰‼︎自ら申告し処分

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隊員3人に平手打ちをした上司


陸上自衛隊朝霞駐屯地内の『自衛隊体育学校』は12日、隊員3人に平手打ちの暴行を加えたとして、同学校所属の50代男性1等陸尉に対して減給1カ月(30分の1)の懲戒処分を行ったと発表しました。


1等陸尉は昨年1月11日、同学校の教室で、海上自衛隊の20代男性隊員3人に対して、顔を各1回平手打ちしました。


殴られた隊員3人は訓練後、それぞれの部隊に帰任しているということです。


当時、自衛隊体育学校では、各競技で養成する選手を決めるために、集合訓練を実施していました。


集められた隊員たちは、自衛隊の中でも各スポーツに秀でている隊員のようです。


1等陸尉は自ら暴行行為を上司に報告


この平手打ちをし直後に、1等陸尉は自ら暴行行為を上司に報告しました。


1等陸尉は

「3人は訓練に参加していた別の女性隊員に対して容姿を誹謗(ひぼう)する言動があったので、自分の処分覚悟でやった

と話しているということです。


体罰はよくないですが、ここは意見の分かれるところだと思います。


言ってきかせればいいのでしょうが、それではインパクトが弱く、真剣に競技に取り組んでいる女性隊員に対しても失礼に当たります。


愛のある体罰が、どの程度「容認」されるのかが問われる問題だと思います。

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