【動物虐待】田中大作(55)空き家で犬66頭を劣悪な環境で飼育。排泄物などが膝くらいの高さに。SNSは?

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兵庫県で犬66匹が保護

 

数十匹の犬を犬の排せつ物がたまった兵庫県三木市の空き家で飼育し虐待したとして、動物愛護法違反の疑いで住所不定、会社員田中大作容疑者(55)を逮捕しました。

 

参照:M BSニュース

 

数十頭もの犬を劣悪な環境で飼育していたとして、55歳の男が、動物愛護管理法違反の疑いで逮捕されました。

田中大作容疑者(55)は、兵庫県三木市の自身が管理する住宅で、60頭以上の犬を劣悪な環境で飼育し、虐待した疑いが持たれています。警察によりますと、現場の住宅から28日、66頭の犬が保護されました。住宅の中は排泄物などが堆積した状態で、田中容疑者は2~3日に1回、エサと水を与えるために訪れていたということです。近所の人は「(うるさくなったのは)5~6年前ぐらいかな。本人に聞いたら、『(飼育しているのは)10匹まで』と言っていた。夜中に鳴き出す。合唱みたいに。わーわー、朝まで」と話していました。田中容疑者は「犬が生活していく上で、最適ではないのはわかっていたが、エサや水を与えているので、虐待しているつもりはない」と、容疑を否認しているということです。

ABCニュースから引用

 

空き家で犬を飼い、自分は別のところで暮らしていたのでしょうか。

 

田中大作容疑者のSNSは

 

田中大作容疑者のSNSは特定できません。

 

同姓同名は何人かいますが、特定まではいたりませんでした。

 

この住宅の場所

 

この住宅の場所は「三木市自由が丘本町」とされています。

 

参照:ABCニュース

 

 

住宅街になっていますから、近所の人はさぞ迷惑だったでしょう。

 

明らかに動物虐待

 

どういう経緯でこれだけの犬を集めたのかは不明ですが、劣悪な環境であることには間違いありません。

 

田中容疑者は水と餌をやっていたと話していますが、それでも「木造2階建ての空き家の1、2階には数年分とみられる排せつ物、犬の毛、餌の残りが数トン堆積。膝くらいまでの高さの所もあった。」とされていますから異常な環境です。

 

自分が一緒に住めないようなところに犬だけいさせては飼い主とはいえません。

 

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