【北海道警察元警官】保釈中に違法薬物使用で再逮捕‼︎実刑は確実か

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違法薬物で起訴された元警察官が保釈中にまた使用

 

北海道警は20日、覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪で起訴され、11月に保釈された元道警巡査部長、成田順被告(46)を、今月11日に同法違反(所持)容疑で現行犯逮捕したと明らかにしました。

 

20日、同法違反(使用)容疑で再逮捕しました。

 

1度目の逮捕は、今年10月9日ごろ、市内のホテルで違法薬物を自分の体に注射し、同10日、市内で駐車中の自動車内で違法薬物の結晶約0・9グラムを所持したとしています。

 

成田被告は10年以上の薬物捜査の経験があり、別の事件捜査の過程で疑いが浮上し、今年10月10日の勤務後、路上に1人でいた成田被告に捜査員が声をかけたところ違法薬物が見つかったため、現行犯逮捕していました。

 

その後、11月1日に起訴され2日に保釈されましたが、今回の保釈後の2度の逮捕容疑は、今月11日に自宅で違法薬物約0・5グラムを所持したほか、今月上旬、札幌市内で違法薬物を自ら使用したとしています。

 

いずれも容疑を認めているということです。

 

中毒患者を保釈するにしても、治療用の病院で治療を受けさせるかとも思っていましたが、ただ家に帰してしまうとは。

 

警察官とはいえ、一度違法薬物の快感を知ったものは、抜け出すのが難しいということでしょうか。

 

しかし、おそらくこれで執行猶予のつかない実刑は確定するものと思われます。

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