【国交省がさすまた用意】元スバルの期間従業員が逮捕‼︎狂気の笑み

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スバルの元期間従業員の男が国交省に包丁を送る


自動車メーカー「スバル」の社員を名乗って、国土交通省に包丁などを送り、業務を妨害したとして、スバルの元・期間従業員の男が逮捕されました。


スバルの元・期間従業員、村山剛容疑者(32)は、去年11月、国交省に対し、スバルの実在する社員を名乗り、脅迫文と包丁1本を送りつけ、業務を妨害した疑いが持たれています。


参照:NNNニュース


脅迫文には「リコールの問題などで現場は大変になっている」「お互い同じ場所に行きましょう」「必要なものは準備できている」と書かれていたということです。


村山容疑者は平成27年ごろに約半年間、期間従業員としてスバルに勤務していました。


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不気味な笑みを浮かべる村山容疑者


逮捕され護送されている村山容疑者は、不気味な笑みを浮かべています。


愉快犯だと思われますが、かなりキテいる感じがします。


これを受けて、国交省は「さすまた」を用意するなど、不審者の侵入に備えた対策を余儀なくされたということです。


同様の脅迫文はほかに、スバルの工場や社員宛てに計2通届いているということで、捜査1課が関連を調べています。


何かスバルに恨みを持っているのではないでしょうか。


「さすまた」とは


この「さすまた」とは、先の輪になった部分で相手を捉えるという道具です。



しかし、今の時代でも「さすまた」を不審者に使用するようです。


時代劇のように、何人かで犯人をとり囲めば、「さすまた」で捕まえることができるかもしれません。


しかし、この「必要なもの」がダイナマイトか何かなら全く役に立ちません。


私は、「さすまた」を用意するより、警察に警備を強化してもらったほうがいいと思います。

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