【大沢樹生】プロレスデビュー大成功‼︎俳優との二刀流を臭わせる

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大沢樹生がプロレスデビュー

 

光GENJIで俳優の大沢樹生さん(49)が30日、東京・浅草橋ヒューリックホールで、プロレスデビューを果たしました。

 

練習中に、肋骨を二本骨折しての出場。

 

「シアタープロレス花鳥風月2018総決算 大沢樹生、夢への挑戦~Dreams Come true~」と自らの名前を冠した興行に参加し、船木誠勝・服部健太とタッグを組み、高岩竜一佐藤光留・NOSAWA論外組と6人タッグマッチの30分一本勝負を行いました。

 

大沢さんは、チョップ、飛びつき腕十字などの技を繰り出し、最後は船木選手が佐藤選手をブレインバスターでしとめましたが、その横で大沢さんは論外選手にコブラツイストを決め、アシストしました。

 

大沢さんが、本業が忙しくて2週間ほど練習ができなかったのが不安でしたと話し、船木選手は「正直ビックリした。100点でいいと思う。あのコンディションで出せる技を出せた」と称賛しています。

 

今回の結果で、49歳での新たな挑戦を「同世代の方が何か感じてくれたうれしいです」と話し、あえて俳優との二足のわらじを履く可能性もにおわせました。

 

あの元パンクラスの船木誠勝選手が太鼓判を押すくらいなので、これからもプロレスラーは続けそうです。

 

色々あった大沢さんだけに、人一倍した苦労がここで花咲くかもしれません。

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