【大津市園児死亡事故】報道されない加害者たちの意外に軽い刑罰

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直進車の女性は釈放


8日、滋賀県大津市の交差点で衝突した2台の車が保育園児らの列に突っ込み、園児2人が死亡した事故で、警察は8日夜、直進する車を運転していた女性を釈放しました。


8日午前、大津市大萱6丁目の交差点で、右折していた乗用車と直進していた軽乗用車が衝突し、軽乗用車が信号待ちをしていた散歩中の園児13人と保育士3人の16人の列に突っ込みました。


この事故で、2歳の伊藤雅宮ちゃんと原田優衣ちゃんの2人が死亡、2歳の男の子が意識不明の重体で、他の園児も重軽傷を負いました。


警察は乗用車を運転していた新立文子容疑者(52)と軽乗用車を運転していた女性(62)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しましたが、女性については8日夜になって釈放しました。


基本の過失割合は、直進車20%右折80%。


この女性の方が過失が少ないという理由だと思われます。



園児2名死亡と重軽傷者多数。


新立容疑者は過失8割前後。


おそらく、かなりの速度超過がない限り免許取り消しと罰金刑で済むと思われます。


歩道にいた幼稚園側が責められていますが、過失はありません。



今後、新立容疑者は2週間くらいは留置場にいると思われます。


それは、警察が子供が事故で亡くなっているので加害者側の身の安全のための配慮があってのこと。


釈放された女性はすでに実名報道されており、無実ではないため、今後親達に責められる可能性があり、釈放は少し早かったかなというのが私の見解です。

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