【宇多田ヒカル】歌姫ってなんなん?ツイートが大反響の理由

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宇多田ヒカルがツイート「歌姫ってなんなん」


シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさん(36)がツイッターを投稿し、「歌姫」という表現に違和感を感じていることを明かしました。


参照:ツイッター



続けて、「『平成の歌人(かじん)』枠とか『平成のDAW使い姫』枠とかあったら素敵」とツイートしました。



参照:ツイッター


このツイートは、11日に放送された「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」の放送に当てたものと報じられています。


これを「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんもリツイート。


さらに反響が広がりました。


歌姫といえば、浜崎あゆみ、安室奈美恵、AKB・・・と要はヒット曲を歌った女性歌手という意味ですが、今は歌手ではなく「アーティスト」と呼ばれる時代。


時代感覚からずれている印象はあります。


ちなみにこの「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」の55位に、宇多田さんの母である藤圭子さんの「命預けます」が入っています。


宇多田ヒカルさんの「Automatic」は7位です。


1位はAKB48の「フライングゲット」


さらにいえばこれは、「歌姫」のランキングではなく、そのアーティストの曲のCDの売り上げランキング


「歌姫」ランキングでもありません。


1位の「フライングゲット」は、握手券を得るためにCDを購入したファンがそれを破棄したことでも問題になりました。


女性蔑視とも取れるネーミングと、この企画に対してひとこと言ってくれた宇多田さんに、みんなが感じるものがあったのだと思われます。

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