【小4女児虐待死】両親は一度離婚‼︎母親も浴びていた「冷水シャワー」

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父親の壮絶な暴行


千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が自宅浴室で死亡し、傷害容疑で両親の父・勇一郎容疑者(41)と母・なぎさ容疑者(31)が逮捕された事件。


勇一郎容疑者の壮絶な心愛さんへの暴行について、週刊文春が報じています。


勇一郎容疑者は、心愛さんを長時間立たせたり、冷水シャワーを浴びせたり寝かせなかったとされています。


心愛さんの死体には、服に隠れる部分に集中して複数のあざがあり胃にはほとんど内容物がありませんでした。


近所に響いていた虐待の声


勇一郎容疑者の家の周りでは、


「殺してやる、死ね、死ね」


女の子の「ぎゃー、ぎゃー」と泣き叫ぶ声が聞こえてきたと近所の人が証言しています。


なぎさ容疑者の逮捕については「消極的な幇助」と「自殺を懸念して」といわれています。


それに「LINEで心愛さんの様子を勇一郎容疑者に伝えていた」とも報道されており、隷属的な支配のためか、自分が暴力を受けたくないためかが問われています。


二人は一度離婚していた


心愛さんが生まれたのは、2008年9月。


当時、勇一郎容疑者となぎさ容疑者は沖縄県南部で暮らしていました。


しかし、結婚前は優しかった勇一郎容疑者は結婚すると豹変。


なぎさ容疑者への暴力がひどくなり、なぎさ容疑者は「うつ状態」になったとのことです。


その後、外出も制限され「冷水シャワー」もされていたと友人が語っています。


また、なぎさ容疑者がコツコツ貯めた150万円を勇一郎容疑者が黙って使ってしまったそうです。


さすがに耐えかねたなぎさ容疑者は、実家に戻り、2011年に離婚が成立。


その時に勇一郎容疑者は、何度もなぎさ容疑者の実家を訪れ、よりを戻したいと迫ったといいます。


恐ろしいほどの粘着気質であることが分かります。


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2017年2月なぜか復縁


なぎさ容疑者が糸満市の実家近くのアパートで心愛さんと一緒に暮らし始めると、そこに勇一郎容疑者が頻繁に出入りし始めたようです。


そして、また、なぎさ容疑者と心愛さんに暴力を振るっていたとの証言があります。


そして、2017年2月に再婚します。


おそらく、2017年6月に次女が誕生していますから、そのためか、勇一郎容疑者に暴力で洗脳されての結婚だったと思われます。


暴力がさらにエスカレート


なぎさ容疑者が次女を出産した際に、次女は低体重でなぎさ容疑者は体調を崩し入院。


そのため、勇一郎容疑者と心愛さんの二人きりの「地獄の生活」が始まりました。


誰も止める人間がいないため、暴力はエスカレート。


親しい友人に次のように打ち明けていたとのことです。


「お母さんがいないとずっとパーで殴られる」

「お父さんは優しい時と怖いときがある」


そして、勇一郎容疑者は勤務していた糸満市の「沖縄観光コンベンションビューロー」を「自己都合」でやめ、入院している妻を置き去りにして、子ども二人と千葉県野田市に引っ越しました。


勇一郎容疑者の直近の職場はこの会社の東京事務所で、とても物腰も柔らかくコミュニケーション能力が高かったと好評価です。


2017年9月になぎさ容疑者も野田市へ転入


2017年9月にはなぎさ容疑者も野田市に引っ越し、家族4人の生活が始まったとのことです。


しかし、勇一郎容疑者の暴力はおさまらず、心愛さんは、学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています。・・・・先生どうにかできませんか?」

と書きました。


しかし、そのアンケートのコピーを教育委員会は勇一郎容疑者に脅され渡します。


そして近所には


「うるさい‼︎うるさい‼︎」

「お母さん、怖い、怖い」

大丈夫だよ、怖くないよ」


という家族の声が聞こえてきたそうです。


勇一郎容疑者は警察の取り調べに対して「躾であって暴力ではない。悪いことをしたとは思っていない」といまだに主張しています。


勇一郎容疑者の幼少期を知る人は「(勇一郎容疑者の)家族全員、社交的で人当たりが良かった」と語っています。


この表に出ている部分は、勇一郎容疑者が他人に対する態度と同じです。


もしかすると、勇一郎容疑者が育った家庭でも同じように虐待されていた可能性もあります。


勇一郎容疑者にとって、家族とは自分が自由に支配できる「奴隷」だったのかもしれません。

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