【岩見沢遺体遺棄】神智慶被告「注意怠り死亡させた証拠ない」不起訴

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重過失致容疑は不起訴


2017年12月、北海道岩見沢市の山中に当時19歳の三好邑璃さんの遺体を遺棄し懲役5年の判決を受けた神智慶被告(32)に対して地検は3月1日、女性への注意を怠り死亡させた重過失致死容疑について不起訴処分としました。


札幌市中央区の無職・神智慶被告(32)は、2017年12月、三好邑璃さん(当時19)の遺体を岩見沢市の山中に遺棄した死体遺棄などの罪に問われ、2018年10月、札幌地裁から懲役5年の実刑判決を受けました。


神被告は、2017年12月に札幌市内のホテルで一緒にいた三好さんの身体に覚せい剤の危険が及ぶ可能性を知りながら注意を怠って死亡させた重過失致死の疑いで2018年11月に書類送検されていましたが、札幌地検は3月1日付で嫌疑不十分として不起訴処分にしました。


神被告は懲役5年が確定


札幌地検は不起訴の理由として、「神被告が注意を怠り死亡させたという証拠はなく、送致事実は認定できない」としています。


結局、警察は証拠を探せなかったものと思われます。


神被告は一審の懲役5年の判決を量刑不当として控訴しましたが、2019年2月26日に札幌高裁は控訴を棄却しています。


今回の遺体遺棄事件は、殺人等ではなく三好さんが自分で違法薬物を摂取して、その後亡くなり、神被告が組に迷惑がかかるという理由から岩見沢の山中に遺体を捨てた・・ということになりました。


遺体遺棄を手伝った、柴田和雄は先日、海で密漁中に亡くなりました。


長谷川剛拓の行方は不明。


とても闇の深い事件でした。

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