【岩見沢遺体遺棄】神智慶被告の控訴を高裁が棄却‼︎懲役5年がほぼ確定

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神被告の控訴を高裁が棄却


2017年12月、北海道岩見沢市の山中に当時19歳の三好邑璃(ゆうり)さんの遺体を遺棄したとして、死体遺棄の罪などに問われている、神智慶被告(32)の控訴審で、札幌高等裁判所は一審を支持し被告の控訴を棄却しました。


札幌高裁では「所属していた暴力団組織に迷惑をかけるのを避けたいとの身勝手な動機から犯行を主導している」と述べ、一審判決を支持し神被告の控訴を棄却。


これで、神被告に懲役5年がほぼ確定しました。


最高裁に上告するのかは今の所不明ですが、最高裁も棄却するでしょうから、これで懲役5年がほぼ確定しました。


神被告は、一審での懲役5年の実刑判決を量刑不当として控訴していました。


私は、懲役5年でもまだ軽い方なのかなと思っていましたが・・・。


先日、遺体遺棄を手伝った柴田和雄が密漁中のダイビングで亡くなっています。


最後まで謎の多い事件でしたが、これで一応の決着がつきそうです。

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