【徳重聡】下町ロケットのクセが強い演技に驚きの声‼︎軽部もキャラ変

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

「軽部真樹男」の正体は徳重聡

 

TBS日曜劇場「下町ロケット」の最終回(第11話)が23日に15分拡大で放送され、俳優の徳重聡(40)が「怪演」してきた定時帰りのエンジニア・軽部真樹男が再びインターネットで反響を呼びました。

 

このくせの強い俳優さん見たことないぞ?舞台から出てきた俳優さんかなと思っていたところ、「21世紀の石原裕次郎を探せ!」グランプリの徳重聡さんだったことが今頃分かりました。

 

外見も話し方もまるっきり違うので、私は全く気づきませんでした。

 

参照:ツイッター

 

外見もまるで違います。

 

軽部が残業ができない理由

 

この、軽部真樹男の代名詞は「定時帰り」

 

どんなに、周りが忙しくても定時に帰っていく軽部に対して、社内の人間は反感を持ち喧嘩になります。

 

しかし、軽部の定時帰りは、生まれつき心臓が弱い娘を病院に送り迎えするためと判明。

 

佃製作所に入社した天才エンジニア・島津(イモトアヤコ)から「軽ちゃん」と呼ばれると「よろしく、島ちゃん」と応じました。

 

このシーンも不気味でした。

 

軽部がいつの間にか「キャラ変」

 

そして昨日の最終回。

(実はまだある)

 

帝国重工と佃製作所はトランスミッションの性能評価テストで“最終決戦し、不具合が見つかりましたが、改良のために残された時間はたったの1週間。

 

佃社長(阿部)は「みんなで一丸となって、この難局を乗り切るぞ!」とゲキを飛ばし、立花(竹内涼真)が「じゃあ、軽部さん、もう定時には帰らせませんよ!」と叫ぶと、軽部も「よしっ、残業だぁ!」とあの不気味な口調で気合を入れました。

 

あれ?娘はどうしたの?という、?を持ったのは私だけでしょうか。

 

そういえば、先週も1人で残って研究してたしな。

 

いつの間にか、あついエンジニアにキャラ変しています。

 

まあ、ドラマだし。

 

参照:ツイッター

 

役者さんて、ここまで役作りができるものなのですね。

 

そういえば、石原軍団の神田正輝さんも悪役でいい味出しているし。

 

おそらく、来年は徳重さんが役者としてブレークしそうな予感がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です