【心愛ちゃん事件の柏児相】一時保護中の少女にタバコを買い与える

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柏児相の女性職員が10代少女にタバコを買い与える

 

千葉県柏児童相談所に勤務していた50歳代と30歳代の女性職員が今年3月、県内の施設に入所中だった少女にたばこなどを買い与えたとして、千葉県警が未成年者喫煙禁止法違反容疑で2人を千葉地検に書類送検していたことが判明しました。

 

女性職員2人は当時、児童福祉司などとして柏児相に勤務。

柏児相に一時保護された後、別の施設に入所していた少女に3月、たばこ2箱とライターを買い与えました。

児相から別の施設に行ったのにわざわざタバコを買い与えるとは。

ふたりは少女から要求されたと語る

 

送検された職員2人は「少女から求められ、たばこを渡した」などと説明しました。

少女にたばこを買い与えたのはこの時だけで、ほかの未成年者に渡したことはないということです。

 

県警が少女から別の相談を受けた際、「柏児相の職員からたばこをもらったことがある」と打ち明けられ、警察が児相の職員に事情聴取を行いました。

この少女自体も悪いことだと分かっており、それほどの恩義を感じていなかったと思われます。

すこぶる評判の悪い柏児相

 

柏児相といえば、野田市の小学四年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡した虐待事件で有名です。

 

 

 

https://biz-journal.jp/2019/03/post_27105.html

 

あの心愛ちゃん事件であれほど世間に叩かれている裏には、やはり職員のモラルの欠如があるようです。

 

一度本格的に立て直さないと、被害者がさらに出ると思われます。

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