【暑すぎて走れない電車】やっと運転再開‼︎午後7時には通常運転

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暑さでJRが運転見合わせ

 

この暑さの影響で、JRの一部の路線ではレールの温度が上昇して変形するおそれがあるとして、運転を見合わせるなどの影響が出ました。

 

昨日からの、猛烈な暑さでレールの温度上昇が見込まれるため、JR北海道は、札幌と釧路、帯広とを結ぶ特急列車などを運休していました。


JRは、ホームページで運行情報を確認してほしいとしていますが、暑さで電車が運休というのは聞いたことがありません。

 

函館線では、札幌と岩見沢の間で昼前から運転を見合わせましたが、夕方になって気温が下がったことから、午後4時40分に運転を再開。


また、旭川と網走を結ぶ石北線と根室線の一部の列車でも運休、もしくは部分運休が出ましたが、午後7時ごろまでにはダイヤは通常通りに戻る見通しとのことです。

 

札幌でもやっと25度くらいまで気温が下がりました。


JRによりますとこの影響で27日は、特急列車が札幌と旭川の間を中心に24本が運休したほか、快速列車や普通列車もあわせて83本が運休したということです。

 

雪で電車が止まることはあっても、暑さで電車が止まるとは。

 

昨日は、北海道佐呂間町で39.5度を記録し5月として全国の観測史上最高気温を更新しました。

 

 

今日も帯広では35度を超えており、史上初の出来事に道民は暑さでバテバテです。

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