【札幌爆発】スプレー缶は200本以上‼︎アパマン側の主張は嘘か?

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現場から200本以上のスプレー缶が見つかる

 

札幌市豊平区の爆発事故で、建物の焼け跡から200本以上の消臭スプレー缶が見つかったことが道警への取材でわかりました。

 

アパマンショップ 平岸駅前の男性店長(33)は運営会社のアパマンショップ リーシングに対し、店内のスプレー缶の在庫を160本と説明しましたが、それを上回る数が保管されていたことになります。

 

そして、店長はアパマンショップ リーシングの聴取に対して「消臭スプレー缶を廃棄しようと店内で120本を並べ一気に噴射し、その後に室内で給湯器を使ったら爆発した」「使用期限が近いものを処分しようとした」と説明。

 

アパマンショップ リーシングによると、消臭スプレー缶の在庫は通常50~60本ほどで、店長は「160本を保管し、このうちの120本を噴射した」と語ったとしています。

 

現場検証で、この消臭スプレーは空のものも含めて200本以上が回収されています。

 

この消臭スプレーの販売元によると使用期限は2年ですが、回収された缶に期限の日付の記載はなかったということです。

 

どうやって店長は古い消臭スプレーを見分けたのでしょう。

 

佐藤 大生社長の住民説明会も、要領をえなかったようですし、何かまだ隠して「うそ」をついている部分がありそうです。

 

謝罪会見でも淡々と話しをしていた佐藤社長。

 

消臭スプレーのノルマはないと語りましたが、元従業員は「ノルマはあった」とメディアの取材に答えており、つじつまが合わなくなってきています。

 

そこにきて、残っていた消臭スプレーの数が合わないという事実。

 

親会社のAPAMANによる指示なのか、佐藤社長が誤魔化そうとしているのか、店長が都合よく話しているのか?

 

今回は刑事事件になっていますから、警察が徹底的に調べます。

 

嘘なら早めに訂正しないとAPAMANの信用と株価は下がり続ける一方です。

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