【札幌爆発事故】新品のスプレー缶の謎‼︎消臭代2万円とってスプレーせず

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お金を取ってやっていなかった消臭

 

札幌市で16日夜に起きた爆発事故で、倒壊建物に入居していた不動産仲介店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」(同市北区)の佐藤大生(たいき)社長が18日に会見しました。

 

店長が、室内で在庫の消臭スプレーを処分するため、120本を並べて立て続けに噴射し、約20分後に給湯器を使おうとして爆発が起きたと説明。

 

店内には当時、店長と従業員の2人がいました。

 

佐藤社長が2人から聞き取ったところ、スプレーを噴射したのは事故当日の2日後に店の改装を控え、在庫を処分するためだったということです。

 

店内が煙るほど噴射

 

スプレー缶は午後8時ごろから、店長が1人で店内のテーブル4カ所に120本を並べて中身を噴射させたということです。

 

参照:ツイッター

 

店内が煙ったため、2人はいったん外へ出て、15~20分後に戻り、店長が手を洗おうと給湯器をつけたところ、爆発が起きたと語っています。

 

店長は「匂いは残っていた」と話しているということです。

 

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1000円のスプレーを1万円〜2万円で売る

 

佐藤社長によると、スプレーは、入居直前に部屋の消臭などのために使うものとのこと。

 

入居予定者に希望を尋ねたうえで、施工代金も含めて1本1万~2万円で販売。

 

参照:ツイッター

 

ボタンを押すと噴射が続き、3~4分で全量が出るということで、原価は約1000円。

 

施工といっても、スプレーのボタンを押すだけです。

 

佐藤社長は、「居住者に希望を訪ねた上で」と語っていますが、この消臭スプレーについて、強制的に買わされたという証言もいくつかあります。

 

参照:ツイッター

 

1000円のスプレーのボタンを押して部屋に置くだけで、入居者から1万円〜2万円をとっていたことになります。

 

未施工があったとは?

 

佐藤社長は、スプレーの処分について「通常やる業務にはなっていない」と話し、120本ものスプレーを処分したことについて、「理由の一つに未施工があったと聞いている」と話しました。

 

入居者から消臭代を受け取っていながらスプレーを使わなかったということで、佐藤社長は「全部が全部そう(未施工)ではないと思っていますが、件数を精査したい」と話しました。

 

当時、店内には160本の新品の消臭スプレーがありました。

 

通常の在庫は50~60本といい、これだけたくさんあったことについて、店長は「店舗を引き継いだ時にもともとの在庫が多かった」と説明したということですが・・・。

 

さらに佐藤社長は「店長は可燃性を認識していなかった」としていますが、UHBニュースでは、このスプレー缶にはっきり「火気と高温に注意」と書いてあると報じています。

 

 

参照:UHBニュース

 

この店長(社長?)は、さらに嘘をついているようです。

 

未使用のスプレー缶が多数あったことについて、今までメディアでも色々憶測していましたが、まさかお金だけとってボタンを押す作業もしていなかったとは。

 

他のアパマンショップも、調べる必要があると思います。

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