【札幌豊平アレフ】施設内に松本元死刑囚の写真‼︎建物内部の構造が判明

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アレフ豊平に公安調査庁が立入検査

 

30日、オウム真理教の後継団体、「アレフ」の札幌市内の施設に公安調査庁が立ち入り検査を行い、オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の写真などが見つかったということです。

 

参照:STVニュース

 

参照:STVニュース

 

この施設の住所は「札幌市豊平区美園1条3丁目1-24」 住宅街の中にあり、煉瓦造りの3階建です。

私がインターホンを押しても、誰も対応はしてくれませんでした。


もう一ヶ所、国内のアレフ最大の施設が「北海道札幌市白石区本通13丁目北1番39号」にあります。

 

    

 

豊平区のアレフの道場がが最初に作られ、その後白石区にビル一棟買いました。

 

この2つの道場の関係性は不明です。

立ち入り検査は松本元死刑囚らに死刑が執行された去年7月以来で、調査官23人が午前9時からおよそ6時間に渡って施設を検査しました。

 

この施設には、およそ10人の信者が常駐しているとみられていて、今回の検査では、松本元死刑囚の写真や説法を収録した教材が多数見つかったということです。

 

 

去年北海道内でアレフに新たに入信した信者は30人以上で、これは全国の都道府県で最も多い数となっています。

 

近所には、ヨガの変なチラシとかがポスティングされており、『ヨガを通して精神を浄化されてみませんか』などという内容とのことです。


また、親子で施設にはいって行く様子も目撃されており子どもが修行をさせられているとしたら問題です。

 

初めて豊平の施設の内部が判明しましたが、依然として北海道での活動は活発化しています。

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