【札幌2歳女児虐待死】児相が虐待通告受理せず‼︎母親の顔の変遷の凄さ

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札幌児童相談所が警察に任せたとは

 

札幌市で2歳の女の子が衰弱死して母親らが逮捕された事件で、児童相談所は警察からの報告を「虐待通告」として受理せず、女の子が安全かどうかの48時間以内の確認が行われていなかったことがANNの取材で分かりました。



札幌市の飲食店従業員・池田莉菜容疑者(21)と交際相手で飲食店経営者・藤原一弥容疑者(24)は、池田容疑者の娘の詩梨(ことり)ちゃんに暴行を加えてけがをさせた疑いで逮捕・送検されています。

 

参照:ANNニュース

 

詩梨ちゃんの体には、たばこを押し付けたような痕もあり、また虐待を楽しんでいた?との情報まで出ています。

 

また足の裏のあたりにアイロンを強く押し当てられたような痕があったことが捜査関係者への取材でわかりました。



詩梨ちゃんの体は古い傷に新しい傷が重なり合うような状態になっていたということです。

札幌児童相談所が「虐待報告」を受理できなかった理由

 

札幌市の児童相談所には先月13日夜、詩梨ちゃんに虐待の疑いがあると警察から報告がありましたが、児童相談所はこれを虐待通告として受理していなかったことがANNの取材で分かりました。

 

児童相談所の会見では、先月15日、池田容疑者と面会した警察から当時の状況などについて連絡があり、「虐待の事実はなかった」とする一方、「池田容疑者が『子どもがよく泣くので、自閉症ではないか』と話していた」と伝えてきたということで、児童相談所は池田容疑者の相談に乗ろうと3回にわたって接触を試みましたが、結局、会えなかったと語っています。

 

児童相談所の話が食い違ってきました。

 

虐待がなかったのではなく、正しくは「虐待通告を受け取らなかった」です。

 

なんとその理由が、「夜間で職員の態勢が整わず、警察にお任せした」と話しているということです。

 

受理されていれば「48時間以内に安全確認する」というルールが適用されていました。

 

児童相談所は、受理してしまうと48時間以内に相手に面談し安全確認をしなければなりません。

それをしたくなかったようにしかとれません。

 

その証拠に「翌朝に職員を訪問させる」と警察にその日伝えたものの、実際には訪問させていなかったことが判明。

 

警察は札幌市児童相談所に3度にわたり面会への同行を要請しましたが、「人繰りがつかない」などとして児童相談所が断っていたことも分かっています。

詩梨ちゃんへの虐待は、警察の訪問以降に過激になったことが明らかになっています。

 

きちんと児童相談所が対処していれば、詩梨ちゃんが死ななくてよかったかもしれません。

 

母親の池田容疑者の顔が変わりすぎ

 

ついにANNがケバい化粧をしていない池田容疑者の写真を入手し公開しました。

 

参照:UHBニュース  学生時代

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参照:ANNニュース

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参照:インスタグラム

 

札幌市内の飲食店でかなり稼いでいた池田容疑者。

最初のころは、詩梨ちゃんを可愛がっていたSNSを投稿していましたが、いつの間にかネグレクトそして男と虐待。

 

顔が別人のように変わっていきますが、それにともない心まで変わってしまったのでしょうか。

 

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