【札幌2歳女児虐待死】警察が「臨検」提案も児相が拒否‼︎組織的問題

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

札幌児童相談所が「臨検」を拒否

 

札幌市で2歳の女の子を虐待したとして、母親と交際相手の男が逮捕された事件で、警察が5月、児童相談所に強制力のある立ち入り調査「臨検」を提案しましたが、応じていなかったことが分かりました。

 

この事件は、6月5日、札幌市で2歳の池田詩梨ちゃんが衰弱死し、母親の池田莉菜容疑者(21)と交際相手の藤原一弥容疑者(24)が傷害の疑いで逮捕された事件。



その後のUHBの取材で警察が5月、児童相談所に親が拒否した家庭にも強制的に立ち入り調査ができるいわゆる「臨検」を提案していたことが分かりました。

児相側は断っていない「厳しい」といっただけ



警察は5月13日、池田容疑者と面会の約束をしていましたが、「協力できない」などと拒否されたため、児童相談所に「虐待の疑いがある」として、臨検をうながしましたが、応じなかったということです。



UHBの取材に対し児童相談所は警察に「危機感を持ってできないのか」と言われたが「夜間だったので厳しいと答えただけで、断ってはいない」としています。

 

「厳しい」とは断ってはいない・・通常はあとで言い訳ができるように使う言葉です。

社会では、この「厳しい」という言葉は「できない」という意味です。

 

夜間だから「厳しい」といって起きながら、次の日の朝も面会にはいっていません。

児童相談所は公務員の寄せ集め

 

児童相談所はみんな勘違いしていますが、何人かのスペシャリストがいる公務員の寄せ集め組織です。

 

p> 

 

管轄は厚労省ですが、実際は地方自治体のもとで活動し、予算も地方自治体から出ています。

 

ただ、厚労省という国の機関が鎮座するため、児童相談所の業務に関して監督責任はあれど、業務の指示を出したり注意勧告をするような実態はなく、業務自体も特殊なため、言うなれば孤立した部署として運用されているのが実態だ。そして、このことは児童相談所が何のコントロールもされていないことの一因となっている。

「児童相談所の怖い話」より引用

 

実際に児童相談所という名前から、子供を虐待から守る組織と思われていますが、実態はどこもコントロールできない特殊な公務員の集まりです。

 

 

数名の資格をもったカウンセラーや社会福祉士が在籍しているものの、大部分は関係のない部署からきた公務員です。

そのため、出来るだけ余計な仕事をしたくないし、48時間ルールさえ知らない職員が多々いると思われます。

 

これだけ虐待の件数も増え、子供が亡くなると涙も流さず淡々と「ああすればよかった」「こうすればよかった」と他人事のようにいうにはそれなりの理由があります。

 

この人たちには責任を問えないのです。

子供が虐待で亡くなって責任をとった児童相談所の所長を見たことがありません。

(実際にいたらすみません)

 

そろそろ児相が国でコントローする本格的な行政機関に生まれ変わらないと、このような無残な事件は無くなりません。

 

【札幌2歳女児虐待死】児相が虐待通告受理せず‼︎母親の顔の変遷の凄さ 【札幌2歳女児虐待死】「物音してから笑ってた」2人で虐待楽しむ? 【札幌女児虐待死】両容疑者の顔画像公表‼︎タバコの火を押しつける

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です