【校長勤務中に飲酒か】リュックから缶酎ハイの空き缶2本⁉︎薬は飲んだ

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58歳校長が勤務中に飲酒か

 

愛知県豊橋市教育委員会は27日、市立中の男性校長(58)が勤務中に飲酒をしていた疑いがあると発表しました。

 

校長の様子がおかしいことに気付いた教員が、校長室で缶チューハイを見つけ、市教委に連絡したということです。

 

市教委の調査に、校長は飲酒を否定。

 

校長は市教委の調査に「アルコールは飲んでいない。体調が悪く、薬やサプリメントをたくさん飲んだ影響かもしれない」と話しているということです。

 

呼気1リットル当たり0・4ミリグラムのアルコール反応

 

市教委がアルコール検査をしたところ、この校長から呼気1リットル当たり0・4ミリグラムを検出しました。

 

また、校長室にあったリュックサックに、缶チューハイの空き缶2本と未開封の缶1本が入っているのを発見したということです。

 

この校長は、以前から勤務中にふらふらしている、香水のにおいが強い、といった報告があったといい、市教委は「状況からすると、学校で飲んでいた可能性がある」と判断し、20日に県教委に報告しました。

 

校長は21日から休暇を取っており、県教委は市教委からの詳細な報告を受けて対応を検討するとしています。

 

呼気の濃度が0.15%以上で酒気帯び運転

 

道交法では、呼気1リットル当たりアルコール濃度が0・15ミリグラム以上で「酒気帯び運転」とされています。

 

0.25ミリグラム以上なら、さらに刑罰が重くなり、「免許取り消し2年」が課されます。

 

0.4ミリグラムまで呼気のアルコール度が上がる薬やサプリメントが売っていれば違法ですし、飲酒をしていないと仮定してもそこまで飲めば飲酒と同じです。

 

札幌で教頭が飲酒運転で事故を起こして、仕事中の飲酒も疑われています。

 

教育現場での校長、教頭の管理職クラスの飲酒が常態化していなければいいのですが。

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