【犬の無駄吠え対策3選】愛犬の無駄吠えに悩んでいるあなたへ

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チャイムの音に吠える犬

愛犬の吠えグセの中でも、とくに困っている飼い主さんが多いであろう「チャイム(インターホン)吠え」。

 

 

他にも何かに吠えて困っている家庭は多いかと思います。

 

うちはチャイム➕ドライヤーの音です。

なぜかドライヤーをダイソンのドライヤーにした途端、お風呂に入った時点から鳴くようになりました。

 

原因不明のこの無駄吠え。

最近、本当に悩みの種です。

 

「いぬのきもち」でしつけをしてもなおらないいぬの「無駄吠え」の対処法が紹介されていました。

 

1・チャイムが鳴ったら、とりあえずハウスに入れる

チャイムが鳴ったら、とりあえずハウスに入れるという方法です。

もし愛犬が、クレートと呼ばれる箱形ハウスに入れるのなら、チャイムと同時に「ハウス」を指示してクレートの中に入れてみる。

 


クレートは、愛犬にとって「落ち着ける自分だけのスペース」なので、中に入れるだけで吠えやんだり、落ち着いたりしてくれることがあります。

 

うちは地震の時の後遺症で吠えまくっていた時に入れたところなおりました。


また、クレートに入れてしばらくは吠えていても、徐々に落ち着きを取り戻して吠え止むこともあります。
クレートに入れたら、落ち着かせやすくするために上から目隠しのかけ布をかけてもいいでしょう。

ちなみに、ふだんクレートに入れる犬が、チャイム音に吠え続けて「ハウス」の指示に従わないのなら、犬を抱いて中に入れてしまってもOKだそうです。

 

2・犬の行動スペースを制限する

 

犬を家で放し飼いにしている場合、飼い主と一緒に玄関まで犬がついてきませんか?


じつはその行動が火に油を注ぎ、愛犬がもっと吠えてしまうパターンが少なくありません。
さらに玄関から入ってきた来客と対面することで、警戒心をあおって、より吠えてしまうこともあるとのことです。


そこで、愛犬が玄関までついて来られないよう、部屋の出入り口などに柵を設けてみましょう。


もしくは、チャイムが鳴ったら、愛犬をサークル内で過ごさせて、玄関の様子がうかがえないようにしてみましょう。
こうして愛犬の行動をある程度制限することで、興奮や吠えがエスカレートすることを防ぎます。

 

3・遊びや散歩の時間を増やす

 

犬がチャイムや来客に吠えるのは、日ごろからエネルギーを発散させる機会が少なく、ここぞとばかりに吠えていることも理由として考えられます。

 

 

うちの犬はそんな気がします。


そこで、遊びや散歩の時間を意識的に増やし、エネルギーをしっかり発散させるようにしましょう。
じつはこの方法が、一番効果的といっても過言ではないワザで、チャイム吠えだけでなく、あらゆる吠えグセ対策として期待できます。
面倒くさがらず、ぜひトライしてみましょう。


いかがでしたか? 


頑固なクセになりやすい「チャイム(インターホン)吠え」は、早め早めに対策したいもの。
今回ご紹介した方法に限らず、吠えグセ直しは一朝一夕では効果は出ないことが多いですが、何度か繰り返しトライしてみて、愛犬にあった方法を見つけてみてくださいとのことです。

 

うちでは1と3を試してみます。

 

いくら犬に話してもいうことは聞いてくれません。

犬と仲良く暮らすためにも、やはりしつけは大事なのだとあらためて思います。

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