【猫100匹虐殺男】新村健治・仏壇の近くにセーラー服の異常性

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猫100匹殺害男の許せない異常性

 

近所の飼い猫であるモコオを連れ去った窃盗の罪逮捕された富山市在住の無職・新村健治容疑者(52)。

その異常な性格が明らかになってきました。

 

 

捜査関係者が「約1年前から飼い猫など10数匹を連れ去って殺害したと供述し、容疑を認めている。容疑者宅からは猫が1、2匹入るサイズの金属製のオリや、猫を突ついたとみられる園芸用の金属棒などを押収した」と語っていると、週刊女性プライムが報じています。

 

富山県警には昨年157件、今年89件にのぼる猫の「遺失物届」があり、そのすべてが新村容疑者の仕業ではないとしても、相当数の猫を虐殺した可能性が浮上しているということです。

 

モコオの飼い主である上田さんの話では、最初に新村容疑者の家に行った時には

「殺害した猫は50匹以上100匹未満。数もはっきり覚えておらず、明日の朝仕事で早いからといって追い返そうとした」ということです。

 

特に罪の意識もないようで、めんどくさそうにしていたそうです。

新村容疑者の犯行動機

 

上田さんと同席した動物愛護団体「しっぽのこころ」の宇多利美代表らによると、新村容疑者は連れ去ってきた猫に熱湯をかけたり、水しか与えず餓死させたり、殴る蹴るなどの暴行を加えたと認め、犯行動機についてこう打ち明けたということです。

「仕事のストレス発散。ひとり暮らしで誰も相手してくれなかったから。(猫を殺して)正直、興奮した。苦労して捕まえてきたのにすぐ死んでしまったら面白くないから……ニャアニャア鳴いているのを聞いて楽しんでいた。死骸は用水路や漁港に投げ捨てた」

と、おどおどした口調ながら、悪びれる様子はいっさいなく語ったということです。

 

猫を殺して興奮?猫が鳴くのを聞いて楽しんでいた?

やはりかなりの異常者です。

他にも共犯がいる疑いも浮上しています。

 

新村容疑者の経歴

 

新村容疑者は富山市生まれ。

近隣住民によると、両親は容疑者が生まれた直後に離婚し、しつけに厳しい父親とやさしい祖母に育てられたということです。

 

地元の私立高校を卒業後、ガソリンスタンドや警備会社などの職を転々とし、約12年前に祖母が亡くなり、約6年前に父親が他界してからは実家の戸建て住宅でひとり暮らしをしていたようです。

仏壇の近くにインターネットで買ったセーラー服

 

上田さんらが新村容疑者宅を訪問した際、仏壇の近くに白い半袖のセーラー服の上下が飾られていたとのこと。

独身の50代男が何に使うのか不思議に思って質問すると、「これは趣味。インターネットで購入した」と入手ルートまで説明したということです。

 

一人暮らしの52歳の独身。

セーラー服が趣味?

猫を殺して楽しみストレス発散?

明らかに変質者です。

モコオを殺され、毎日泣きくらいしている上田さん夫妻。

それも、かなり残虐な方法で殺害されています。

 

私もうちの犬をこのような方法で殺されたら半年は立ち直れないでしょう。

 

このまま新村容疑者を釈放したら、猫をまたさらっては殺し、そのうち子供にも犯罪を起こしそうです。

 

 

私にはこの新無容疑者は一人暮らしのかわいそうな中年男ではなく、どこかネジの外れた変質者としか映りません。

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