【社労士殺人】共犯の男にも自殺教唆‼︎自称金融業・幕田達也

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金融業の男が共犯者に自殺教唆

 

去年8月、岐阜県池田町の集合住宅で社労士の男性を殺害したなどとして起訴されている名古屋市北区の金融業・幕田達也被告(51)が、もう一人の男性への自殺教唆で逮捕されました。

 

幕田容疑者は、昨年岐阜県池田町の集合住宅で、社会保険労務士の荒井一良さん(当時44)の首を締め殺害したなどの罪ですでに起訴されています。



この事件では、荒井さんが殺害された部屋を借りていた原雄太容疑者(当時30)が愛知県あま市のアパートで一酸化炭素中毒で死亡しており、その後の調べで警察は原容疑者に自殺を教唆した疑いで幕田被告を追送検しました。

3人は知人同士

 

死亡した原容疑者についても、荒井さん名義のキャッシュカードで現金200万円を引き出し盗んだ疑いで追送検しました。



捜査関係者によりますと、幕田被告は調べに対し容疑を認め、「(原容疑者が)自殺するのを手伝った」という趣旨の供述をしているということです。

 

3人は新しい事業を立ち上げようとしてトラブルになった模様です。

幕田容疑者は自ら110番通報

 

幕田容疑者は、原容疑者の遺体が見つかった際に自ら110番通報していました。

また、原さんの遺体発見時に原さんの知人男性が、LINEで原さんと最後の連絡をとったといい「『仕事のストレスがきつい』と言っていた」と話しています。

 

この知人が幕田容疑者?の可能性があります。

 

 

そうすると、幕田容疑者は新井さん殺害の容疑を原容疑者にすべてかぶせるために、原容疑者に自殺をさせたのかもしれません。

 

そうなると、2人殺害になりますが・・・。

 

あとは警察の捜査と発表を待つしかありません。

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