【科捜研の男】警察幹部が電車で男子高校生に痴漢‼︎盗撮は100件以上

警察幹部職員が通勤中の男子高校生に痴漢

 

通勤中の電車内で男子高校生に痴漢行為をしたとして兵庫県警は14日、科学捜査研究所所属の男性幹部職員を書類送検しました。

 

県警は本日付で停職1カ月の懲戒処分とし、幹部職員は依願退職したということです。

 

県の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたのは、兵庫県警の科学捜査支援センターに勤務する男性幹部職員(58)です。 

 

 

参照:サンテレビ

 

この幹部職員はことし7月から10月にかけて2回にわたり、JR神戸線の電車内で県内の男子高校生(15)の下半身を触って痴漢行為を行いました。

 

「感情を抑えられなかった」と痴漢行為を認めています。

 

もう少しで定年なのに、欲情をこらえられないというのは完全にビョーキですね。

 

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盗撮も100件以上

 

この幹部職員は、捜査の過程で2011年から2017年までの間、県内の銭湯などで成人男性の裸の写真や動画を100件以上盗撮したことも発覚しました。

 

警察では、「捜査及び調査結果に基づき厳正に処分した。今後、同種事案の再発防止に努める」とコメントしています。

 

しかし、通常これだけのことをすれば民間なら懲戒解雇です。

 

相変わらず警察は身内に甘いようです。

 

性犯罪は名前を出すべき

 

警察は我々民間人が逮捕されると名前を出しますが、よっぽどのことがない限り軽犯罪系の場合は警察官の名前を出しません。

 

そして、停職数ヶ月で、依願退職というパターンです。

 

このような、性犯罪系はきちんと名前を出さないと性癖なので繰り返す可能性が高いため、名前を出すべきだと思います。

 

知らないうちに、銭湯や温泉で盗撮されてしまうかもしれません・・というか、その確率が高いです。

(私はないにしても)

 

同性であってもいい気持ちはしませんし、また男性に痴漢行為をしないとは言い切れません。

 

再就職先が、男性ばかりの職場でないことを祈るだけです。

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