【紀州のドン・ファン】新妻が手にした役員報酬1億円‼︎黒幕の指示か⁉︎

要点をざっくり

  • 紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏(享年77)の新妻のSさん(22)に、1億円の役員報酬が振り込まれたと「FRIDAY」が報じています。
  • 野崎氏の経営したいた、「アプリコ」という会社の代表取締役にSさんがいつの間にか就任していたというのです。
  • Sさんから役員報酬として約1億円の振込みの依頼があり、9月6日に経理担当者がそのお金を振り込み、野崎氏の親族が激怒しているということです。

新妻Sさんが報酬として1億円を受け取っていた

 

紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏(享年77)が怪死して、すでに事件は迷宮入りの様相を呈してきました。

 

参照:アエラドット

 

しかし、ここにきて野崎氏の遺産を巡り、大きな動きがあったと11月2日発売の「FRIDAY」が独占スクープとして報じています。

 

FRIDAYの記事によると、野崎氏の22歳の新妻Sさん側に、野崎氏が経営していた酒類販売会社『アプリコ』の銀行口座から約1億円が振り込まれていたというのです。

 

会社の経理担当者と会計士が、9月6日に約1億円の送金の事実を認めており、これは新妻Sさん側から指示されてやったと答えています。

 

その名目は『新妻への報酬』

 

新妻のSさんもこの事実を認めています。

 

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親族が新妻に激怒

 

野崎氏の親族は、誰もこの『アプリコ』の代表取締役にSさんが就任していることは知らず、勝手に1億円を使っていると激怒しているというのです。

 

『アプリコ』の取締役には、あのメディアを騒がせた家政婦の竹田純代さんも登録されていますが、

 

「Sちゃんが代表になるとは聞いていない。1億円ももらったなら、私にも少し分けてよ。」

 

とあの調子で、Sさんが代表取締役になったことは知らないと取材に応えています。

 

一応株式会社ですから、株主総会を開かないと役員の改選ができないはずですが、取締役も知らないうちにSさんが代表取締役に勝手につけるはずもありません。

 

そのため、当然親族も、Sさんが代表取締役になったことは知らず、勝手に1億円ものお金を使われ激怒しているという訳です。

 

まだ、遺産問題が解決していないときに、妻だからといって会社のお金1億円を勝手に自分がもらうとは・・。

 

何か解せません。

 

弁護士は正式な手続きを踏んでいると主張

 

FRIDAYが法人登記簿を確認したところ、10月26日時点では、代表取締役、取締役の欄にSさんの名前はなく、1億円の流出が事実ならば横領、背任の共犯となりかねないということですが。

 

SさんにFRIDAYが、お金を受け取ったか聞いたところ、あっさりお金を受け取ったことを認めています。

 

しかし、Sさんが代表取締役になっていないことを伝えると、自身が代表になっていないことに驚き、弁護士にLINEをして「弁護士に全部任せているだけなので・・・」と答えています。

 

そして、その当の弁護士は、1億円の流出を完全否定

 

現在、登記申請中だという新妻の代表取締役についても法的手続きに則って、適法に行われたと主張。

 

そして、この弁護士に質問状を送った翌日、問題の法人登記簿は書き換わっていたとのことです。

 

Sさんと弁護士と『アプリコ』関係者3者の証言が全く食い違っており、事実関係がよくわかりません。

 

この1億円は弁護士事務所の口座には振り込まれていないと弁護士は言っているので、おそらく、Sさんが1億円を手にしたのは事実のようです。

 

遺産が今のところ動かせないので、会社の代表取締役になってお金を自分のところに振り込ませる。

 

Sさんに誰かが(黒幕?)が入れ知恵したことは、間違いないと思われます。

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