【西武信金】融資先はチャイニーズドラゴン‼︎反社ではないと言い張る

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

業務改善命令を受けた西武信金

 

西武信用金庫が、5月24日に金融庁から業務改善命令の処分を受けたが、その理由は反社会勢力との取引だと報道されていました。

 

その反社勢力を指定暴力団と報じた新聞もありました。

 

週刊新潮が西武信金に聞くと、「暴力団排除条項に該当する反社会的勢力との融資取引はありません」と経営企画部は回答したということです。

 

胸をはって言い張るには何か理由があると思いますが・・・。

 

それでは金融庁のいいがかり?

反社会勢力はチャイニーズドラゴン

 

新潮の取材によると、西武信金が取引をしていたのは指定暴力団ではなく、チャイニーズドラゴンで、その幹部と目される男の妻への融資ということです。

 

それで、反社会勢力排除条項に抵触していないと言い張っているようです。

 

チャイニーズドラゴンとは、中国残留孤児の2世や3世で構成されるストリートギャングで、2013年に警視庁が「準暴力団」に認定しています。

 

「怒羅権」といえば下手な暴力団よりも過激で、暴力的です。

 

 

 

幹部の男は有名な札付き

 

この幹部の男は有名な札付きで、数年前、東京郊外で風俗エステ店経営の女性とトラブルになり、グラスを割って女性のの頭に突き刺し、傷害容疑で逮捕されているとのこと。

ものすごい凶暴です。

 

この幹部の妻が、立川市内を中心に飲食店を経営しており、今回辞任した、立川南口支店長を兼務する牛山淳一理事がこの店へ行ったのがきっかけとのことです。

そしてこの妻が、身内をどんどん牛山理事に紹介していったとのこと。

 

総額で10億円。

反社照会ではシロ

 

他の役員が警察に反社照会をしても当然ながらこの妻はシロ。

そのため西武信金はそのまま取引を継続していったとのことです。

 

つまり、西武信金がいうとおり「反社会勢力」との取引はなかったことになります。

ただそれを胸をはっていうのはいかがなものか?

 

 

融資したお金は悪事に使われているのは当たり前。

そのために一般の人間が泣いているのは知っているのでしょうか。

 

しかし、こういう輩とも臆することなく対応できる銀行員。

反社勢力以上に怖いのは金融屋ということなのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です