【近藤侑希】『顔画像』女児に自画撮りさせる‼︎余罪50件?札幌

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小学生女児にわいせつな写真を送らせた近藤侑希容疑者

 

札幌東署は20日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、名古屋市中川区供米田2、アルバイト従業員近藤侑希容疑者(29)を逮捕しました。

 

参照:NHKニュース

 

逮捕容疑は1月27日、インターネット上で動画を共有するアプリTikTok(ティックトック)を通じて知り合った札幌市東区の小学校高学年の女児が18歳未満と知りながら、スマホで裸を撮影させ、動画をLINEで送信させてパソコンに保存した疑い。

 

参照:HTBニュース

 

TikTokで自分を小学6年生の男子児童だと身分を偽り、2018年から2019年の冬にかけて女子児童と接触していたとみられています。

自分を小学生だと偽る

 

近藤容疑者は自分を紹介する画像「アイコン」にはネット上に掲載されている中学生くらいの少年の画像をそのまま使用し、偽っていたとみられています。

 

 

女子児童が男に動画を送った数日後にスマートフォンを確認した母親が気付き、事件が発覚.



近藤容疑者は「わいせつな動画をSNSを使ってパソコンに送らせた」と容疑を認めているということです。

さらに「40~50人ほどの小中学生の裸の画像を送らせた」との趣旨の話もしていて、押収された近藤容疑者のパソコンからは多数の児童などのわいせつな画像などが見つかっているということで、警察で余罪を追及する方針です。

自撮り被害が急増の理由

 

北海道では、自分で裸などの画像を撮影し送るいわゆる「自画撮り」被害は、2019年1月から5月までに12件摘発されています。

小学生や中学生でスマホを持っているのは当たり前。

低年齢層で流行っているTikTok。

 

この2つを使ってのなりすましによる自画撮り被害が急増しています。

この手の輩は、自分も小学生、中学生だと名乗ってアイコンも変えて近ずいてきます。

 

 

いきなり子供にTikTokやTwitterを禁止するわけにもいかないでしょうから、親がこういうインターネットの危険性を教えておかないと、あとでとんでもないトラブルになります。

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