【酒井法子】SNSで「物乞い」‼︎中国版ツイッターで炎上の笑えない理由

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2019年1月7日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国でも人気を博した日本のタレント酒井法子が「ネットで物乞い」をしているとの情報が流れ、多くの中国ネットユーザーの注目を集めました。



芸能界の情報を紹介する微博アカウントは7日、「かつて超人気だった日本のスター酒井法子を覚えているか?前に覚せい剤を使って逮捕され、その名誉は地に落ちてしまった。そして今、なんと微博を通じて中国向けにネット物乞いをしているのだ。近ごろ日本や韓国の旬を過ぎたスターが自国で立ち行かなくなって中国にやってくるケースがますます多くなっている」としたうえで、フォロワー12万人を持つ酒井の微博アカウントが7日に更新した書き込みのキャプション画像を掲載しました。

レコードチャイナから引用


その書き込みには、


「ファンの皆さん新年おめでとう。酒井法子です。去年は応援してくれてありがとう。今年もよろしくお願いします」というメッセージと、酒井が手を合わせ「物乞い」する画像と「支付宝決済の方はこちらに」「銀聯カードの方はこちらに」と書かれたリンクが張られていたということです。


参照:ツイッター


事務所社長が理由を説明


中国では「酒井法子がネットで物乞い」という言葉がハッシュタグ化されて微博で拡散し、一時炎上しました。


現在、酒井の仕事は地方公演かディナーショーくらいです。


ここまで落ちたか・・と中国人も呆れていた様子です。


この理由についてフライデーの取材に、酒井の事務所社長が


「全くの誤解。中国で有料ファンサイトを募るための課金リンクだったのですが、肝心の説明文が抜けていた。微博への投稿はある運営会社に任せており、そこの担当が翻訳を忘れてしまった」


と語っています。


その投稿は現在は、削除・訂正されているということです。


しかし、微博の投稿を酒井自身が全く見ていないというのも中国のファンに対して失礼な話です。


微博が炎上する中、冷静に「ファンクラブへの勧誘では?」という投稿もあったようです。


しかし、「微博」も自分で投稿しなくても、丸投げではなくせめて目を通すくらいしないと酒井の中国でのファンもそのうちいなくなるかもしれません。

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