【金融庁】顧客満足度アンケート実施‼︎サービスの信頼度を点数化

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金融庁が大規模アンケート


金融庁が、金融機関で金融商品を購入した人に対し、購入後の満足度などを聞く大規模なアンケート調査を行うことが分かりました。


回答結果を基に、サービスの信頼度などを点数化して公表するとしています。


金融庁は、個人の資産が投資に回っていない理由として、金融機関に対する顧客の不信感が背景にあるとみて実態を把握するとともに、近年苦情が多発している「外貨建て保険」についても調査するとしています。


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金融庁は年度内にアンケートをする意向


金融庁では、アンケートを今年度内にも、金融商品を購入した全国の数千人を対象に、インターネットと郵送で行うとしています。


金融庁が、顧客に対して直接調査を行うのは極めて異例です。


というか、聞いたことがありません。


政府としては、できるだけ預貯金を投資に回したい意向を示してきましたが、投資に回らないのは金融機関が手数料稼ぎに無理やり投資商品を売っているせいではないかと睨んでのことです。


また、「外貨建て保険」は低金利の時代に、円建てよりも高い利回りで回るというメリットがある代わりに、満期前に解約すると解約返戻金が払い込んだ保険料よりも低くなる、円高になると受け取る保険金が少なくなるなどのデメリットがあります。


このデメリット部分の十分な説明を受けずに購入しているため、トラブルが増えています。


しかし、金融庁が顧客満足度のアンケートをするとは時代が変わりました。


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