【闇営業芸人】少なくても入江は逮捕の可能性大。宮迫は脱税?

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闇営業は反社会勢力との関係だけではなく「犯罪」

 


私が今回の「闇営業」問題は、発覚した時から犯罪では?と私は思っていました。

マスコミでは芸能事務所を通さなかった営業や、パーティーの相手が反社会勢力だったという問題に焦点が当たっています。

 

特に特殊詐欺集団のパーティー。

ここから、芸人がギャラをもらっていたのはかなり前からの情報で分かっていました。

 

このギャラ。

吉本を通す通さないの問題だけではなく、明らかに詐欺によって得たお金だということです。


関テレの菊地弁護士のコメント

 

今回の「闇営業問題」で関テレが菊地弁護士に「闇営業」は罪にならないのか聞いています。

菊地弁護士:
「今回、反社会的勢力が相手だということを知らなかったとおっしゃっていますが、仮にそれを認識していたとしたら、盗品等有償譲り受け罪となり得ます。

 これは盗んできた物を買い取るというのが典型なんですけれども、この盗品というのは何も盗んできた物だけではなくて、“詐欺で騙し取ってきたお金”も含まれるんですね。

 ですから、そういうお金だということを仮に認識していたとすると、この罪が成立する可能性があります。最長で懲役10年まである重い罪です」

関テレから引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010000-kantele-soci

 

と回答しています。

入江は相手が特殊詐欺集団だと知っていたという情報ですから、あとはどこまでの芸人がそれを知っていたかです。

 

そのため、ギャラをもらったことを認めても相手が反社会勢力だと知らなかったと皆コメントしているのではないでしょうか。

明らかに脱税

 

この「闇営業」のギャラのもうひとつの問題は「税金」を支払っていないという事実です。

脱税は一般的に10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金です。

 

入江はイリエコネクションの収入の半分以上がこの「裏稼業」だったといわれていますから、そうすると数千万円の収入を申告していなかったことになります。

明らかに表に出せないお金をもらっていた入江は、「脱税」の罪で逮捕はあり得るでしょう。

 

 

それと宮迫です。

年収数億円と言われる宮迫が国税局に狙われる可能性が高いです。

この「闇営業」のギャラは、「領収書」も「契約書」も存在しないすべてが懐に入る違法なお金です。

 

もうすでに、「闇営業」について警察と国税局は動いているかもしれません。

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