【韓国いじめ対策】現代のなまはげ?強面の「レンタルおじさん」派遣

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いじめ問題に「レンタルおじさん」


学校のいじめ問題は、お隣「韓国」でも深刻化しています。


そこで、登場したのが「レンタルおじさん」サービスです。


入れ墨をした強面の「自称おじさん」が、いじめている相手を脅すというものです。


料金はそのパッケージによって違っているそうです。


3つのパック料金


ニコニコニュースによると、メニューは3種類あるということです。


1つ目の「おじさんパック」は、いじめの現場に「レンタルおじさん」が現れ、いじめっ子に対して強く叱りつけ、頼んだ子と一緒に帰ってくれるというサービス。


お値段は日本円で約5万円


二つ目は、「証拠パック」で、いじめの現場に駆け付けて撮影をしてくれるというサービス。


学校に証拠として写真を提出し、学校側に調査を依頼するものです。


お値段は約4万円


三つ目の「付き添いパック」は、複数のレンタルおじさんが、いじめっこの親の会社の前で「いじめっこの親がここで働いてるぞ‼︎」と4日間叫ぶのだそうです。


親がいじめられることで、子供にもいじめられる気持ちがわかる?というもの。


このサービスは約20万円


韓国らしいといえば韓国らしいやり方です。


参照:ツイッター


日本なら、警察か弁護士がすぐ出てきます。


日本でも「いじめ探偵」をしている法人があります。


一度テレビでこの方の仕事を見ましたが、こちらの方が普通にすごいです。


今の日本の子供に「レンタルおじさん」が通用するかは微妙なところだと思いますが、「子供のいじめ」は日本だけの問題ではないようです。

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