【高橋祐也】保釈中に豪華ホテルで無銭飲食‼︎起訴されれば実刑か?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

高橋祐也被告に執行猶予付き判決

 

2月13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われていた三田佳子さん(77才)の次男・高橋祐也氏(39才)に、有罪判決が言い渡されました。

 

東京地裁が下した判決は、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年。

 

執行猶予がつかなければ、控訴するとも息巻いていた高橋氏ですが、ギリギリ執行猶予が付きました。

 

裁判で、二度と違法薬物を使わないと誓った高橋氏。

 

その保釈期間中にとんでもないことをやらかしていたと、女性セブンが報じています。

 

沖縄で無銭飲食

 

女性セブンによれば、高橋氏が保釈期間中に、治療に専念するはずだった沖縄で『無銭飲食』を働いていたというのです。

 



高橋被告は、は10月下旬に沖縄のリゾートホテルに女性と2人で宿泊。

(おそらく愛人の大和里菜)

 

そのホテルの部屋は、ビーチに面していて、海を一望できる抜群のロケーションで、、宿泊プランによっては1泊10万円を超える部屋だったということです。

 



そこで1泊をした後、高橋被告は、宿泊代も飲食代も払わずに出て行ってしまったとのことです。

 

さらにが部屋は物が散乱し、ぐちゃぐちゃに荒らされていたそうです。

 

ホテルは「お答えできません」

 

女性セブンがこのホテルに被害の有無を問い合わせると、「お答えできません」との回答のみだったということです。

 

さすが一流ホテルですね、口が堅い。

 

しかし、地元・沖縄では「ホテル側が沖縄県警に被害届を提出し、県警がすでに捜査に乗り出していると聞いています」と関係者が語っています。

 



一番気になるのは、もし、高橋氏が逮捕された場合どうなるのか?

 

この無銭飲食は、詐欺罪に該当し、仮に起訴され、執行猶予のない禁錮以上の刑となった場合、前の罪の執行猶予が取り消しとなり、2年6か月の懲役が追加されると弁護士が見解を出しています。

 


高橋氏は、過去にも薬物事件以外に女性問題や暴力沙汰を繰り返しては、「そのたびに実家に連絡し、親に示談金を払ってもらい処理してきた」といわれています。

 

おそらく今回もまた親が宿泊代や迷惑料を支払って示談しもみ消すでしょうから、逮捕自体もないかもしれません。

 

現在、裏切った関東連合からの報復を恐れどこかに隠れて暮らしている高橋氏。

 

また、親の金で変な会社をつくり、何度かつまずいたけれどその後立ち直った「青年実業家」として世に出てこないことを祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です