【高橋龍嗣】現役警察官が1200万円詐欺‼︎顔画像あり。理由は?

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現役警察官が詐欺

 

勤務中に知り合った高齢男性から現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された、京都府警山科署巡査長の高橋龍嗣容疑者(38)。

 

参照:NHKニュース

 

伏見区の砂川交番に勤務していた去年11月、1人暮らしの70代の男性から現金およそ1200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。


特殊詐欺対策として金融機関の多くは高齢者などが多額の現金を引き出そうとした時に警察に通報するよう要請を受けています。


これまでの調べで、高橋巡査長は、こうした通報で現場で対応にあたった際に男性と面識を持ち、多額の現金を持っていることを知った疑いがあるということです。


捜査関係者によりますと、その後、警察官の立場を利用して男性を信用させ、「預かっておく」などと言って現金1200万円あまりをだまし取っていたということです。

高橋巡査の父親も警察官

 

高橋容疑者は平成9年に京都市内の私立高校を卒業後、19年に警察官に。警察署の交番を中心に勤務し、犯行当時は同伏見署で交番勤務に就いていました。

関係者によると、父親も警察官だったということです。

 

近所の人などによると、十数年前に京都市中京区の戸建て住宅を購入。

共働きの妻と子供2人の4人暮らしで、「和やかな雰囲気」だったということです。


高橋容疑者の自宅には15日午後5時半ごろ、京都府警の捜査員が家宅捜索に入りました。

 

なぜ、詐欺までしてお金が必要だったのでしょう。

 

FXで失敗か

 

高橋巡査長は外国為替証拠金取引(FX)をしており、この取引で生じた損失の穴埋めに詐取した現金を充てた可能性があると京都新聞では報道されています。

住宅ローンの返済も警察官で共働きならどうにかなるでしょう。

FXは素人が手をだすと、とんでもない額の損失をだします。

 

おそらく借金しまくって借りられなくなり、詐欺を行ったのだと思われます。

本物の警察官に嘘をつかれ詐欺を行われたら、素人は防ぎようがありません。

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