【APAMAN】ぼろ儲けのカラクリ‼︎爆発は起こるべきして起こった事故

問題の消臭剤の正体

 

札幌市内の爆発事故で、ガス抜きをして引火したとされる除菌消臭スプレーは、不動産会社アパマンショップ の賃貸物件で請求されることがある、部屋の消臭・抗菌作業で使われていました。

 

スプレーを提供している「(株)ヘヤシュ」(静岡市)は、スプレーについて、通常の販売はしておらず不動産業者向けと回答。

 

実際の値段は不明ですが、1本1000円くらいといわれています。

 

4回時間を変えて「ヘヤシュ」に電話をしてみましたが、コールのみでまったく繋がりません。

 

すでにこの時点で怪しいです。

 

全国のアパマンショップ の利用者から苦情が殺到している可能性があります。

 

(株)ヘヤシュは「APAMAN」の関連会社

 

テレビで流れた現場の映像を見ると、「ヘヤシュ」が提供している消臭・除菌スプレーがいくつか映っています。

 

ヘヤシュの担当者は、12月18日、出火元とされる「アパマンショップ平岸駅前店」にスプレーを提供しているとテレビの取材に答えています。

 

また、それは部屋の消臭・抗菌作業でスプレーを使う目的であることも認めました。

 

この、(株)ヘヤシュでは、APAMANの社長も役員を務めています

 

いわゆる関連会社です。

 

そして、事務所の所在地は

 

『株式会社 ヘヤシュ』

 

静岡市葵区常磐町1-8-6常磐町アイワビル5F

代表取締役 藤井嗣也

 

『アイワ不動産ホールディングス』

 

静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8番地の6常磐町アイワビル3F

代表取締役 藤井嗣也

 

APAMANの関連会社である、アイワ不動産ホールディングスの所在地と社長が同じです。

 

すべて、APAMANの関連会社でやっていることです。

 

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やっぱりあったノルマ

 

週刊文春によると、「アパマンショップ」元従業員が「あれは起こるべくして起こった事故です」と告発しています。

 

APAMANでは、「ヘアシュ」についてノルマはないと回答していました。

 

しかし、この元従業員によると、借主と賃貸契約を結ぶ際に仲介手数料以外に『消臭・抗菌代』などをつけるようノルマが課されていたということです。

 

それも、作業は「ヘアシュ」を使って従業員がやるもので、スプレー缶1本につき、1万800円を請求し、例えば1Kの部屋なら2本分が相場だったと語っています。

 

それをさらに上乗せするように、各従業員にノルマが課されていたということです

 

また、この元従業員は、このスプレー缶を契約通りの本数分使用すると床がベチャベチャになるので使用せずに店舗に持ち帰るため、この元従業員がいた店舗では、300本近くも新品のスプレー缶がたまっていたと証言しています。

 

そして、余っているスプレー缶を本部社員に見つかると『ノルマはどうした』と怒られるので、定期的に近くの廃墟ビルの屋上で穴開け作業をしていたと語っています。

 

かなり、話が違ってきました。

 

謝罪会見をした社長の正体

 

テレビで謝罪会見をしていた社長は、株式会社アパマンショップリーシング北海道の社長の佐藤大生氏です。

 

この人をAPAMANの社長だと思っている人たちが多いようですが、APAMANの連結グループ会社の社長です。

 

電話で、「アパマンショップリーシング北海道」に確認したところ、札幌に9店舗を持って経営しているAPAMAN100%出資の子会社の社長さんです。

 

今回爆発を起こしたアパマンショップ 平岸駅前店は、この札幌にある9店のうちの1店であり、この9店以外のアパマンショップ のオーナーは別です。

 

APAMANはフランチャイザー契約のため、直接本社部門とフランチャイズ契約をしているところもあるとのことです。

 

コンビニや携帯ショップと同じです。

 

アパマンショップ の噂が色々出ていますが、名前だけ借りている別オーナーの店が多く、すべてはそのオーナーの裁量によるところが大きいと思われます。

 

今回謝罪会見した佐藤社長は、アパマンショップ 平岸駅前店の店長の上司であり、さらにいえばAPAMAN直営店の社長です。

 

結局はAPAMANが儲かるシステム

 

フランチャイジーである「アパマンショップ 」のフランチャイザーはAPAMANです。

 

セブンイレブンで、変なオーナーの事件があった時に表に出てきたのは、フランチャイザーである「セブン&アイ・ホールディングス」です。

 

そして、「ヘヤシュ」もAPAMANの関連会社で作られ、それを売った利益の一部もAPAMANに入っています。

 

すべての管理の主体はフランチャイザーである、APAMANです。

 

なかなかAPAMANは表に出てきませんが、今回の爆発事故の根本の原因はAPAMANの経営体質にあるように思われます。

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