【APAMAN】消臭サービス未実施10件以上?問題はそこ?違うよね

消臭サービス未実施10件以上


昨年12月に起きた札幌市豊平区の爆発で、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」で顧客と契約した入居前物件の消臭サービスを実施しないケースがあったことを受け、APAMAN(東京)は11日、他店舗でも同様のサービス未実施があったと明らかにしました。


平岸駅前店を含め10件以上を確認したといい、さらに調査を続けるとしています。



APAMANは、北海道、東京、福岡の『子会社』が運営する約100店を対象に調査を実施しています。


平岸駅前店以外の店長からも申告があり、契約書などと照会して未実施を確認し、さらに増える可能性があるとしています。


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問題はそこ??


APAMANは消臭サービス未実施を今回の問題とすり替えようとしているようですが、問題はそこではありません。


消臭サービスというのが、原価1000円のスプレーを巻くだけで20000円近く客からぼっていたことです。


また、そのオプションをノルマ化して客に押し売りしていたことです。


さらにいえば、今回調査しているのはAPAMANの直営店だけでフランチャイジーは調査していません。


全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)などの、かなり大きなアパマンのフランチャイジーでも同様のオプションについてのノルマ化がされていると報じられています。


問題はこれらのオプションを契約者に詳細に説明せずに付帯することにあると思います。


消費者庁ではきちんと調べるべきですが、APAMANと不動産業会が政界に力があるせいか調べていません。


問題をうやむやにせずに、大村浩次社長自らが謝罪の上フランチャイジーも含めた調査結果を発表すべきだと思います。

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