【TOKIO】嵐の活動休止を受け「長瀬」の動向にも注目が集まる

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TOKIOも活動休止中


昨日発表された「嵐」の2020年末での活動休止。


すでにジャニーズで活動休止中のグループといえば「TOIKO」です。


「TOKIO」は、嵐とは違い山口達也の問題があっての休止ですが・・・。


TOKIOのボーカルである長瀬智也(40)の動向から今年は目が離せないと日刊ゲンダイDIGITALが報じています。


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長瀬の露出が減少


TOKIOが活動を休止して以来、グループは音楽活動を再開する兆しはありません。


その中で極端に長瀬の露出が減っています。


最近の長瀬の露出は「ザ!鉄腕!DASH!!」とテレビCMくらいになっています。


長瀬は2月11日に米ロサンゼルスから中継予定の、第61回「グラミー賞」の現地リポーターの仕事を降りています。


グラミー賞の中継は90年代後半から「WOWOW」が独占中継権を持っており、MCはジョン・カビラ、ホラン千秋、小牧ユカ、長瀬のキャスティングが番組の看板でした。


自分でも楽しみにしていたという、この番組を降りた長瀬の真意が気になります。


長瀬が目指しているのは「「アーティスト」


長瀬といえば、最近では「空飛ぶタイヤ」の好演が光ります。


しかし、長瀬が目指しているのは俳優ではなく、「アーティスト」とのこと。


長瀬は、4年ほど前に気心が通じた仲間たちと『THE SISSY BARS』というプライベートバンドを結成しています。


長瀬自身は、この『THE SISSY BARS』での音楽活動がしたいようだと報じられています。


しかし、ジャニーズがそれを許すわけがありません。


40歳で「嵐」の活動に一旦区切りをつけた大野。


すでに40歳という節目の歳を迎えている長瀬が、次に独立(休止)をするのではとの憶測が飛んでいます。

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