どうやら霊は3回ノックするようだ。部屋のドアをノックした霊の話

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8月11日に息子の部屋を3回ノックする音が

 

特に夏だから怪談話というわけではないが、最近の霊は部屋のドアを3回ノックするらしい。

8月11日に息子の部屋のドアが3回ノックされたらしい。

次の日の朝、息子が誰かドアを昨日の夜ノックしたかと聞かれしていないというと、確かにドアが3回拳でノックされる音がしたらしい。

おそらく、亡くなった妻の父、息子のおじいちゃんだろうということになり、13日におじいちゃんの墓のある旭川に息子は墓参りに。

 

5月くらいには、わたしと妻の部屋のドアも3回ノックされています。

わたしが「入っていいよ」といってドアを開けると誰もおらず、確かに3回「コン、コン、コン」というノックの音がしました。

 

聞き間違いではない「ノックの音」

 

あまりにはっきりしたノックの音だったので、誰か昨日の夜ノックしたか聞きましたがやはり誰もノックなどしていないとのこと。

その日、妻も同じく3回ドアをノックされたと語りました。

 

おそらく今年亡くなったわたしの父の霊だろうということになり、別に悪いことをするわけではなく少し寂しくなってうちにきたんだろうという結論に。

うちの家族が普通にこういう話をするのは、うちの妻は霊がみえ、息子も霊感が強いのでそういう体験をしてきたからです。

霊感がないのはわたしだけ。

 

しかし、特に霊がみえなくて困ったことはありません。

 

お盆になるとご先祖の霊がくるというが

 

昔からお盆になると先祖の霊がくるといいますが、あまりお盆に霊をみたことがありません。

(もともと霊感がありませんが)

 

ただお盆くらいはお墓参りをして、ご先祖様の供養をしようということでしょう。

いい習慣だとわたしは思っています。

 

霊は当たり前にいる

 

我が家では、霊がいることが当たり前になっています。

わたしは分かりませんが「低級霊」に取り憑かれている人も妻は分かるそうです。

 

「それをお祓いしてお金うを貰えば」と俗世間的なことを提案したのですが、そこまではできないとのことでした。

また、それを生業にしている人のほとんどはインチキだとも語っています。

 

霊は当たり前にいて、特に悪さをしていなければ気にしなくらいに考えていればいいのかなと思います。

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