アレフの資産13億円。信者の2割が札幌‼︎公安が一斉調査

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松本死刑囚の死刑執行から1年・公安調査庁が一斉捜査

 

オウム真理教元代表の松本智津夫元死刑囚らの死刑執行から6日で1年になるのを前に、公安調査庁はオウム真理教から名前を変えた「アレフ」の施設に立ち入り検査を行いました。

 

参照:NHKニュース

 

死刑執行後の活動実態などについて把握を進めるものとみられています。

 

公安調査庁によりますと、アレフには去年1年間でおよそ100人が入信し、アレフを含めた後継団体全体では1600人余りの信者がいるということです。

そのうちの2割が道内にいます。

 

道内では2018年、全国最多の30人ほどが新たにアレフに入信したとみられています。

勧誘のターゲット

 

公安関係者によりますと、アレフは教団名を隠したまま書店で声をかけたりヨガや食事会などのイベントを開いたりして、勧誘を続けているということです。

 

北海道大学の教授によると、まだ大学に慣れていない生徒や街で書店などにいる学生がターゲットにされる場合が多いとのこと。

HBCニュースでは、アレフの勧誘の様子も報道していました。

 

現在のアレフの資産は右肩上がりで増収し、13億円とされています。

現在も松本死刑囚をオウムの教義を信仰

 

ことし2月、東京・足立区入谷にあるアレフの施設に公安調査庁が立ち入り検査を行った際に撮影された写真では、信者が修行の場として利用している道場に大きな祭壇が設けられているのが確認されています。

 

その真ん中には、麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚が座禅を組んでいる写真が掲げられています。

そして『狂気の救済者となれ』という文字も。


参照:NHKニュース

 

私もアレフの白石道場で信者が出入りしている姿をみたことがありますが、ほんとうに普通のひとです。

私が見たときは子どもを連れた女性もいました。

子どもは児相が保護すべき

 

アレフには松本死刑囚を神とした絵本やカルタまであり、子どもたちは完全に偏った教育を受けていることになります。

 

新興宗教の「二世信者」はかねてから問題になっており、こういう施設で教育され育てられるのは「虐待」と同じです。

 

大人はある程度判断能力があるとしても、子どもには判断能力もなく親のいいなりでついて行かざるを得ない状況です。

 

そして、洗脳し修行。

 

私は「二世信者」になる前に、子どもたちを普通の環境に戻すことが先決だと思います。

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