【イッテQ!存続危機】「祭り企画」ヤラセ疑惑‼︎日テレが本日見解⁉︎

この事件の要点をざっくりいうと

  • 日本テレビで、日曜夜に放送中の人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」にヤラセ疑惑が浮上しています。
  • 人気企画の「祭り企画」で、5月20日に放送した「はし祭り」は実在しないと、週刊文春が報じました。
  • これに対して、11月8日に日本テレビがコメントを発表するとしています。

イッテQ!でヤラセ疑惑

 

「世界の果てまでイッテQ!」の今年5月の放送で、ラオスで開かれた「祭り」に宮川大輔さんが参加したという企画で、「番組が「『祭り企画』をデッチ上げた」と週刊文春が7日報じました。

 

週刊文春が取り上げたのは、今年5月20日放送の「橋祭りinラオス」です。

 

参照:文春オンライン

 

内容は、お笑い芸人の宮川大輔さん(46)が、ラオスの首都ビエンチャンで「橋祭り」に参加するという企画。

 

番組内では、この「橋祭り」は『東南アジアで大流行。開催される地域ごとにルールを定め、行われている』と説明していました。

 

番組恒例の、地元の参加者に交じって、青いハッピを着た宮川さんが「祭り」に参加して順位を競うというものですね。

 

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「橋祭り」は存在しない?

 

イッテQ!では、宮川さんが自転車に乗り、球形の動く障害物をよけながら、水上にかけられた橋を渡る様子を伝えています。

 

これに対し、週刊文春は7日に公開した記事で、地元の関係者が

 

自転車アクティビティの実施は日本側が提案し、実現した。

 

ラオス情報文化観光省の

 

こうした自転車競技はラオスには存在しません。今回のは日本のテレビが自分達で作ったのではないですか?

 

日本側の働きかけで実現した。

 

という証言を掲載。

 

日本テレビが、この「橋祭り」を捏造したと記事にしています。

 

日テレ側では文春の記事を否定

 

日テレ側では、文春の記事を受けて「今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」と回答しています。

 

参照:日テレHP

 

また、朝日新聞で、番組内で「海外コーディネーション」を担当したと表記のあった会社の代表に取材しています。

 

その会社の代表は、

 

ラオスでの番組の撮影をサポートしたことを認めた上で、「自転車で水上にかけた橋を渡る祭りは、ラオスでは以前から、村単位などで行われている。全くないものをでっちあげたわけではない」と説明した。

障害物として番組に登場した玉については、「テレビで紹介されることになり、祭りを盛り上げ、番組をおもしろくするために、ラオスの美術会社と我々が作ったものだった。撮影前に日本テレビ側にも報告していた」と語った。

朝日新聞より引用

 

朝日新聞が、日テレに事実関係の確認を求めたところ、「当社としての見解や事実関係については、11月8日午後1時までを目途に、お知らせします」とのコメントを出したということです。

 

「世界の果てまでイッテQ!」といえば、10年以上も続く日テレの高視聴率番組です。

 

今回の「祭り企画」が捏造したものとなると、番組自体の存続に関わります。

 

私は、いちファンとして、日曜夜の家族で観れるバラエティー番組が打ち切られる事態だけは避けて欲しいと思います。

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