スピード違反で「32回」出頭無視し逮捕された男。その驚愕の理由とは

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3年間で32回警察の呼び出しを無視され逮捕


交通違反をしたにも関わらず、約3年間で32回呼び出しを無視し続けた男が逮捕されました。


2019年2月25日の逮捕の様子をUHBが取材しています。


警察官がアパートを訪ね、男をパトカーに。


結構いいアパートです。


警察「2016年8月3日午後1時4分ごろ、法定の最高速度60キロ毎時を、28キロ超える88キロ毎時の速度で普通乗用車を走行したものである。ということで逮捕しますから。腕出してください」「ガチャ」


参照:UHBニュース


2年半前の2016年8月3日、この男は乗用車で札幌市から函館市に向かい、白老町の国道で、制限速度60キロのところを28キロオーバーの88キロで走行、スピード違反で検挙されました。



男は、好きなアーティストのライブに参加するため「急いでいた」と違反を認めましたが、反則金1万8000円は、いつまでたっても納付されませんでした。


自分は「生活保護」をもらっていると居直る男


警察官が、反則金を払っていない理由を聞くと、男は「3年くらい前から生活保護をもらっている」と回答。


生活保護をもらう前は働いており、交通違反は生活保護をもらっている際(今ももらっている)のもののようです。


なおかつ男は「病気の診断を受けて、いま通院治療中なんですよね。医者からドクターストップじゃないけど、しばらく社会復帰ができない…。外に出られないので、何かやろうやろうと思ってもできなかったり」


と笑いながら話しています。


ゴミ袋を外に持って出ていますし、生活はきちんとできているようですが・・・。


病気で外には出られないけれども、札幌から函館まで車で行くことができて、コンサートは聴けると。


コンサート代はあっても反則金を払うお金はないと言っています。


これ、1万8000円以上かかりますよね・・ハア


男はさらに笑いながら、こ「の交通違反はトラックを追い越していたところだったんですよ確か。結構長いこと一本道なんで、あそこ。イラっとしたんでしょうね。この逮捕だけで1万8000円以上の経費かかりますよね。」


と話しています。


聞いてるこっちが「イラっ」とするわ。


その後、取り調べを受けた、男は道路交通法違反で裁判所から「罰金刑」を言い渡され、釈放されたということです。


この男に払っている生活費も、すべて税金。


警察の給料も税金。


この男の場合、罰金も税金から出ることになります。


反則金を払わなければ、逮捕されるに決まっています。


本当にこの男が外にでれず働けないのか、札幌市の生活保護課はきちんと調査してほしいものです。

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