ヘッドロック男・香川真志の顔画像。酔って男性を殺害

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今日のツイッターのトレンドワードにもなった「ヘッドロック」。

 

ヘッドロックでスナックで喧嘩になった相手を殺害した、香川真志の顔画像が公開されました。

歌舞伎町のスナックでヘッドロック

 

スナックで口論になった男性にヘッドロックをしてけがをさせたとして、警視庁新宿署は22日、東京都中野区、自営業、香川真志容疑者(45)を傷害容疑で現行犯逮捕しました。

 

参照:FNNニュース

 

香川容疑者は21日午後11時25分ごろ、新宿区歌舞伎町のスナックで、隣に居合わせた杉並区方南1、職業不詳、伝田岳人さん(50)と口論になり、伝田さんの首をヘッドロックで約10分間絞めた疑いが持たれています。

伝田容疑者は正当防衛を主張

 

スナック従業員からの通報で署員が駆け付けると、伝田さんは意識不明の重体で、搬送先の病院で約1時間後に死亡が確認されました。

 

香川容疑者は「絡まれて、髪を引っ張られたりしたので身を守ろうとした。けがをさせるつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

 

このヘッドロックという技で過去にも死者が出ています。

 

ヘッドロックというよりチョークスリーパー

 

今日のツイッターのトレンドワードにもなった「ヘッドロック」。

 

日本名は『頭蓋骨固め』。

 

 

字の通り頭を脇で締めるプロレス技です。

 

男性であれば、子供の頃友達に、ヘッドロックをやった記憶があるかと思います。

 

しかし、今回の技は頭ではなく首を脇で締めていたようです。

 

首を10分も締められたら、血液が脳にいかなくなり死んでしまいます。

容疑を傷害致死として捜査

 

今後警察は、伝田さんが亡くなったことから容疑を傷害致死に切り替えて捜査する方針です。

 

初めてスナックであった客同士のようなので、殺人というわけではなさそうです。

 

香川容疑者は、身長は低いようですが、ガッチリした体型をしています。

 

殺す気はなくても、10分も脇で首を締めれば相手は死んでしまいます。

 

身を守るために相手の首を10分間も締める必要があったのかどうかが、今後の捜査の焦点になりそうです。

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