上士幌町の無職の男・女子トイレに侵入。盗撮ではない水泥棒だとは?

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55歳の無職の男が女子トイレで逮捕される


北海道十勝地方の上士幌町で、入浴施設の女子トイレに侵入したとして北海道十勝の本別町に住む無職の55歳の男が逮捕されました。


3月16日午後5時30分ごろ、上士幌町の入浴施設の女子トイレで、清掃員が通常3足あるスリッパが2足しかないことを不審に思い見回ったところ、清掃用具の収納スペースに隠れている男を見つけ警察に通報。


男は風呂に入る道具と焼酎用の4リットルのペットボトルを持っていて、調べに対し、「自宅の水が止められていて、公共の施設で水をくむために侵入した。決して盗撮目的ではない」などと話しているということです。


水を盗み歩く


男は「男子トイレには、水が出る清掃用具の収納スペースがなかった」という趣旨の話もしており常習的に水をくみ歩いていた可能性があるとみて警察が調べています。


水道代を払わずに、水を止められ飲み水を盗んで風呂に入って回っていたとは。


なんともわびしい話です。


水が止められているということは電気はとっくに止められているでしょう。


この寒い北海道で、水も暖房もなく生きているとは生命力はすごいです。


最近では聞かなくなった水泥棒。


中年以降の貧困は深刻です。

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