今日のワイドナショーは緊急生放送。松本と吉本の話し合いに注目集まる

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昨日の宮迫たちの会見を受けて松本が吉本社長たちと緊急会見

 

昨日、闇営業問題で『事実上の解雇』である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が都内で謝罪会見を開き、涙ながらに吉本興業の『隠蔽(いんぺい)工作』を糾弾しました。

 

これを受けてダウンタウン松本人志(55)が事態の収拾を決断。

同社の大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)と緊急会談を行いました。

 

 

さすが、松本。

会長と社長とアポイントをとってすぐ会談できるタレントは、ごく少数でしょう。

 

岡本社長はダウンタウンの元マネジャーでもあり、パイプがあったことも功を奏しました。

 

新幹線で急遽大阪から東京へ

 

松本はテレビ番組の収録を終えて新幹線で大阪から緊急帰京。

 

JR品川駅の改札でスポニチの直撃取材に、落ち着いた口調で「会社と話し合ってみますから。ちょっと心痛いですね」と約束したということです。

 

そのまま吉本興業東京本部に向かい、ダウンタウンの育ての親の大崎会長と岡本社長と約2時間緊急会談を行いました。

謝罪会見を観て社長との会談を決意

 

テレビ局関係者によると、宮迫らが泣きながら対応した謝罪会見の中継を大阪市内で見たことで会社との会談を決断。

「何でこんなことになるのか。大事な芸人を辞めさせてどうするのか」と心を決めたようです。

 

今回の宮迫らお会見で注目を集めたのは、岡本社長の『パワハラ発言』。

2人が「ギャラを受け取っていない」と虚偽報告したことから6月24日に謹慎処分を言い渡されましたが、亮が「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と直訴したことで恫喝されたと主張しました。

 

宮迫によると、岡本社長が、詐欺グループの会合に参加した宮迫や亮を含む5人以外を部屋から出した後で「おまえらテープを回してないやろな」と一喝し、「亮ええよ。おまえが辞めて1人で会見してもいいわ。やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするから。それでもいいならやれ。俺にはおまえら全員をクビにする力がある」と圧力をかけたということです。

今日の「ワイドナショー」で何が語られるか注目

 

会見の際の、吉本社長の「パワハラ発言」が現在大きな非難を浴びています。

だからといって宮迫らの「嘘」が帳消しになるわけではありません。

すでに、泥仕合いの様相を呈してきました。

 

吉本側では会見についての対応を検討中として「内容を精査した上で、後日会社として対応したい」としています。

 

本日、松本がメインを務めるフジテレビの番組「ワイドナショー」は緊急生放送となりました。

事態の収拾に動いた松本の口から何が語られるのか、注目を集めています。

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