公立芽室病院の診療部長・職員用女子トイレで盗撮。過酷な労働とストレスが原因か

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医師の過酷な労働は昔も今も変わりません。

 

しかし、それを理由に盗撮をした医師が懲戒免職になりました。

 

はたして本当にストレスが原因なのでしょうか。

 

芽室病院に電話で聞いたところ、すでに退職してHPにはのっていないそうです。

公立芽室病院の診療部長が盗撮

 

北海道芽室町は8日、公立芽室病院の職員用女子トイレ内に侵入して盗撮目的で小型カメラを設置したとして、病院の診療部長の男性医師(59)を懲戒免職処分にしたと発表。

 

また監督責任を問い、小窪正樹院長(66)も訓告処分にしました。

 

 

芽室病院では、緊急職場集会を開催しています。

 

長年にわたる過酷な勤務とストレス

 

医師は9月29日、トイレの洋式便器に小型カメラを設置。

 

診療部長は1日になって院長に名乗り出ました。

 

「長年の勤務のストレスで衝動的にやってしまった」と話しているということです。

 

トイレは患者や見舞客は入れず、医師や職員専用でした。

 

2018年に残業代の未払いで提訴される

 

公立芽室病院の医師は全員管理職という異色の病院です。

 

そのため、診療部長も各科ごとに数名います。

 

2018年には、東京に転勤した医師に「残業代の不払い」で訴えられています。

 

医師は管理職であるため、残業代等の手当てももらえません。

 

芽室病院の医師は、ほんとうに長時間労働とハードワークを強いられていたようです。

 

この診療部長の名前は不明

 

この盗撮をした診療部長は実名報道されておらず、ネットでも探せません。

 

北海道では、わいせつ行為をした石狩の歯科医師が長万部で働いていたという事件がありました。

 

【近藤弘之】60歳歯科医師が診療中5人に‼︎フード姿と卑劣な行為

 

この時は、実名報道されていましたが、今回は名前は不明です。

 

この盗撮した医師が、また別の病院で勤務する可能性はあります。

 

いくら過酷な医療現場とはいえ、盗撮をした医師を放って置いてはいけません

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