北海道「アレフ」に公安が今年8回目の立入検査。全国最多30人の信者が道内で入信

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北海道白石区にあるアレフの施設に公安調査庁が今年8回目の立入検査を行いました。

 

毎年、この施設では年末年始にかけて大規模なセミナーが行われ全国から信者が集まります。

白石のアレフに公安調査庁がが立入検査

 

26日札幌市白石区にある、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」の活動拠点に対して、公安調査庁が立ち入り検査を行いました。

 

立ち入り検査を受けたのは、札幌市白石区にある「アレフ」の施設で、午前9時すぎから公安調査庁の調査官が建物の内部に入りました。

 

立ち入り検査は今年7月以来8回目です。


公安調査庁によりますと、この施設は常駐している出家信者は10人程度とみられるほか、周辺にも数十人の在家信者が暮らし、アレフの活動拠点では全国で最大規模とされています。

 

去年の入信者は道内で全国最多の約30人

 

この施設を拠点に道内では信者が300人ほどいるとみられるほか、勧誘活動も盛んで、去年1年間に道内で新たに入信した信者は全国で最も多い約30人です。

 

この施設では年末年始にかけて大規模なセミナーが行われ、全国から多くの信者が集まるとみられています。

 

松本智津夫元死刑囚の写真が見つかる

 

公安調査庁によりますと検査は8時間に及び、麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の写真や説法を収録した教材などが施設内で多数確認されたということです。

 

基本的にアレフはオウム真理教と教義の内容はほぼ同じでやっている修行?もほぼ同じです。

 

・・・ということは、行き着く先も一緒だと考えられます。

 

施設の周りには数十人の信者が住む

 

この白石区のアレフの施設には、何人か住んでいる信者が確認できます。

 

また、何人かの施設から出てきた信者がこの施設の周辺のアパート等に住んでいるのを(わたしが)確認しています。

 

しかし、30人もの信者が増えているとは思いませんでした。

 

街中から少し離れていて、スーパーもコンビニもドラックストアもありますから住むのにはいい場所です。

 

ことが起きるとしたら権力争いからか

 

わたしが恐れているのは、アレフ内での権力争いです。

 

アレフでは、松本元死刑囚の娘と妻、信者で対立が起こっています。

 

現在のアレフは、リーダーが何人かいてまとまりがない状態です。

 

この対立から、また何かことが起きそうな予感がします。

 

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